【しんゆりベッカリーのレーズン生食パン】「パン以上ケーキ未満」のコンセプトが十分味わえる逸品

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こんにちは。美味しいパンには目がない ねーさん(@nesan_blogger)です。

グルメ食パンがあちらこちらのお店で味わえるようになって久しいですが、今回は神奈川県川崎市にある「しんゆりベッカリー」のレーズン生食パンが絶品だったのでご紹介。

このお店は、東京都町田市内で話題のベーカリーショップ「サニーベッカリー」「マチダベッカリー」の系列店で、川崎市内では初の新店舗、2020年10月に開店しました。

「しんゆりベッカリー」のレーズン生食パンとは

まずは、この商品について。

生地は、北海道十勝産の超強力粉「ゆめちから」100%と天然酵母のみを使っていて、ラム酒につけこんだレーズンをふんだんに混ぜ合わせてあります。

長さ約20cm、重さは約500gもあって、ズッシリと重みがある。

パッケージはこんな感じ。紙袋に入れてくれます。税込で1,058円(2020年11月現在)

麦の穂とパンのイラストがカワイイ

幅1.5cmくらいにスライして家族みんなで分け合いますが、あっという間に完食してしまいました。
とにかくレーズンの甘みとしっとりした生食パンの風合いが絶妙なのです。

日本テレビ系列「嵐にしやがれ」でも紹介されたようで、このお店の人気商品のひとつです。

「しんゆりベッカリー」生食パンの特徴と食べ方

このお店「生食パン」のコンセプトは「パン以上、ケーキ未満」

無添加で焼き立ての美味しさが味わえることから、こうしたキャッチフレーズを掲げているようですが、とにかく美味しい。

一口食べてみて納得です。

食べ方は、一口大にカットして生でそのままいただくのがオススメ。
レーズン生食パンの場合は、バターやジャムなどのトッピングも不要で、サラダやチーズなどと共に食べると、夕食としても十分です。

購入当日に食べきるようにと推奨されていますが、食べきれないときは1枚ずつアルミホイルに包んで冷凍保存。

再び食べるときにはラップに包み直して1枚あたり3分程度加熱すると、出来立ての美味しさを再現することができるようです。

「しんゆりベッカリー」生食パン購入方法

店舗での直販のみとなっているので、購入方法はお店にいくことが必要になります。

人気店でかなり行列していることも多いのですが、「レーズン生食パン」は、土曜日の13時くらいにお店に行ったところ、スンナリと購入することができました。(人気No.1商品の「もちもち生食パン」は売り切れでした)

詳しくは「パンコンシェルジェ」ふじたんのブログに書かれてあるので、参考にしてください。

所在地神奈川県川崎市麻生区上麻生1丁目6−3マプレ2階
アクセス小田急線新百合ヶ丘駅 徒歩約5分
営業時間11:00〜パンがなくなり次第終了
定休日火曜日 ※火曜日が祝日の場合は営業
ウェブページしんゆりベッカリー

最後にひとこと

たかが食パン、されど食パン。

1斤あたり1,000円少々…と、なかなかのお値段ですが、とにかくその美味しさに一口食べた時から虜になります。

神奈川県川崎市新百合ヶ丘駅前の店舗や、東京都町田市の店舗。お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

しんゆりベッカリー サニーベッカリー マチダベッカリー

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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