【アースガーデン】奥多摩白丸湖の紅葉を楽しむのにオススメ 森の中のお肉レストラン

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紅葉狩りをしながら美味しいランチも楽しみたい。

東京都の奥多摩にある【アースガーデン】は、そんな望みを叶えてくれるオススメのお店です。

白丸湖の湖畔すぐ上に建っている「森の中のお肉レストラン」

看板メニューの「森の中の至福ハンバーグ」やサイドメニューの「ミートボール」について。また、その後に散策して紅葉を楽しめる、白丸湖の様子をご紹介します。

「アースガーデン」メニュー

このお店の最寄駅は、JR青梅線の白丸駅(下車後徒歩7分)です。詳しい行き方は後で書きますが、まずはメニューについて。

熊本県天草産の「宝牧豚」100%使用というのが、美味しさの秘訣。

人気No.1メニューのハンバーグと、サイドメニューでミートボールを注文することにしました。

店内席と湖を眼下に眺められるテラス席があって、来店順に案内されますが、運よくテラス席に座れました。

まずは「いづつワイン」(360mlのハーフボトルで税別1,200円、2020年11月現在)と共に、ランチセットのサラダをいただきます。野菜のピクルスにピリッとカレー味が効いています。

私が訪れたのは11月初旬で、紅葉がそろそろ見頃になる時季。テラス席から紅葉が望めるのも嬉しい。

サイドメメニューのミートボール(1個税別280円、2020年11月現在)外側がカリッと素揚げされていて、和風のタレと馴染んで絶品です。

「森の中の至福のハンバーグ」セットだとお味噌汁とご飯がついて、180gで税別2,080円(2020年11月現在)単品でも頼めます(1,630円)

フワッフワのハンバーグと、和風ベースのソース、付け合わせの野菜(ジャガイモとナス、季節によって異なる)がベストマッチです。300gも用意されていて、コチラは税別2,700円。私は180gで十分でしたが、たくさん食べたい方は300gでもよいかもしれません。

食事をしている間に、ミートボールのテイクアウトも注文しました。家でもあらためて味わえるのが楽しみです。

食後は白丸湖散策で、さらに紅葉狩りが楽しめる

食後はお店のすぐ下にある白丸湖を散策します。

お店の入り口手前にある橋から望める景色。

湖面の緑と色とりどりな木々のコントラスト

湖面すぐ上のモミジは赤い盛りでした。

湖畔近くまで歩いて降りていくと、カヤックやカヌーの姿も見えます。

白丸ダムという小さなダムで多摩川をせき止めて出来た貯水湖。縦に長く(1km弱)横幅は狭い(最も広い場所で100m位)のが特徴です。

「アースガーデン」行き方

最寄駅はJR青梅線の白丸駅。

青梅駅から奥多摩駅を結ぶ路線は「東京アドベンチャーライン」と命名されています。白丸駅は終点の奥多摩駅の一つ手前です。

車体はJR中央線と同じ、オレンジのライン。

青梅駅から白丸駅までは各駅停車で34分。本数が1時間に2本くらいなので時刻表をチェックしつつ出かけるとよいです。

駅は高台にあって、青梅街道方向に降りていき「草木沢橋」を渡ると道路沿いに看板が見えてきます。

車の場合は、この看板の向かい側に駐車場があり、その先は徒歩で進みます。

橋の手前にある看板。

橋を渡った右側にエントランスがあります。ここまでで駅から徒歩7分ほどです。

「アースガーデン」お店情報

営業時間は昼のみで、11時〜16時、年中無休です。

2020年11月時点ですと、メルマガ会員さんのみ予約可能とのこと。
私が訪れたのは11月初旬の土曜日、13時過ぎ。何組かのお客さんが待っていましたが、20分ほどで入店することができました。

14時30分頃になると、大分席が空いてきていたので、遅めに行くとスンナリ入れるかもしれません。

お店のウェブページはFacebookページのみなので、食べログのページを貼っておきます。

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最後にひとこと

白丸駅まで行くには23区内からだと乗換が何回かあって少し遠い印象をもちますが、白丸湖は駅から近いのがポイント。

この記事が、紅葉シーズンお出かけの参考になるようでしたら幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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