2020年7月の4連休 イベントができなくても今できることを楽しむ 自然に触れてリフレッシュ

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2020年7月の連休。もともとは東京オリンピック開催に合わせて特別にあつらえられた日程でした。

従来は7月の第3月曜日であった「海の日」が7月23日(木)、10月の第2月曜日であった「体育の日」が「スポーツの日」として7月24日(金)に制定され、土日休みの仕事をしていると4連休がありがたい。

残念ながら、COVID−19流行の影響によりオリンピックは延期され、感染症の初発から半年以上経った7月でも、まだまだ罹患者さんが増えている心配な状況です。

それでもせっかくもらったお休みだから今できることを楽しみたい。自然に触れてリフレッシュすることにしました。

ご紹介します。

山や川を訪れてみる

私が住んでいるところから電車に乗って30分くらいで、山や川の自然豊かな場所に出会うことができます。

普段は近すぎて、返ってあまり訪れることがなかったのですが、家の中で過ごしているばかりでは気分転換にならないから、出かけてみることにしました。

山の木々は青々と繁っていて、川の清流は脈々と流れている。

人間界で様々なことが起こっていたとしても変わらずに、その営みを続けてくれているんですよね。

途中、車窓の外には田んぼも広がっています。稲もスクスクと育ってくれていて、きっと秋の頃には収穫される。ありがたいものです。

自宅ベランダからヒグラシやウグイスの声を聴く

この時期はまだ梅雨の最中。残念ながら今回の連休は雨天続きでした。

最終日の7月26日(日)

時々雷雨とはなったものの、途中何度か晴れ間が覗いていて、夕方になるとヒグラシの声も聴こえてきます。
自宅ベランダから見える森の音。普段だと晴れた日の朝にしかさえずらないウグイスも加わって合唱大会(笑)

動画に撮りました。

連休後の出勤はどうにも腰が重いものですが、虫や鳥の様子に癒されて「明日からも張り切って仕事にいこう」と思えます。

今年の夏の過ごし方

この後梅雨が明けて今年も真夏がやってくることでしょう。

パンデミックの影響で、これまでの夏と同じ過ごし方はできないのかもしれない。どうやって過ごしたらいいのか、不安もあるけれど。

自然はいつでも其処此処に広がっている。

遠くの自然でも近くの自然でも、きっと変わらずに私たちを迎え入れてくれるに違いない。そんな景色に触れながら、今年の夏も楽しみたいです。

最後にひとこと

オリンピックも延期になってしまった。

他に企画されている様々なイベントも、おそらく再計画になってしまったことが多いかもしれないけれど、今できることを精一杯。

今年の夏がみなさまにとって素敵な時間でありますように…と願って、この記事を書かせてもらいました。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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