生きているだけで、ありがたい

広告

昨日、本日と旧知の仲間の訃報が相次いで届きました。

お一人は、20年ほど前に勤務していた会社の後輩。
今でも連絡が取れている元同僚から連絡をもらいました。

もうお一人は、現在の勤務先で最初に配属された部署の部下さん。しばらくしたら転職してしまったのだけれど、お世話になったクライアントさんが、たまたま彼女のご主人と交流があったようで、わざわざ私にも知らせてくれました。

お二人とはその後お会いしておらず、若かりし頃の面影しか思い浮かばないのですが、ともに40代後半。
まだまだ人生を楽しんでゆくはずであったのだろうに。

残念でなりません。

私はこうして、今ここに存在させてもらっている。
「100歳以上生きる」目標をもたせてもらっている。

なんてありがたいことなのだろう。

楽しいことも嬉しいことも。辛いことも苦しいことも。
毎日色々あるけれど、生きているからこそ。

志半ばにして旅立ってしまった仲間たちの分まで。
これからも一生懸命に過ごしてゆこう。

友よ、どうぞ安らかにお眠りください。
そして、ありがとう。

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら