生きているだけで、ありがたい

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昨日、本日と旧知の仲間の訃報が相次いで届きました。

お一人は、20年ほど前に勤務していた会社の後輩。
今でも連絡が取れている元同僚から連絡をもらいました。

もうお一人は、現在の勤務先で最初に配属された部署の部下さん。しばらくしたら転職してしまったのだけれど、お世話になったクライアントさんが、たまたま彼女のご主人と交流があったようで、わざわざ私にも知らせてくれました。

お二人とはその後お会いしておらず、若かりし頃の面影しか思い浮かばないのですが、ともに40代後半。
まだまだ人生を楽しんでゆくはずであったのだろうに。

残念でなりません。

私はこうして、今ここに存在させてもらっている。
「100歳以上生きる」目標をもたせてもらっている。

なんてありがたいことなのだろう。

楽しいことも嬉しいことも。辛いことも苦しいことも。
毎日色々あるけれど、生きているからこそ。

志半ばにして旅立ってしまった仲間たちの分まで。
これからも一生懸命に過ごしてゆこう。

友よ、どうぞ安らかにお眠りください。
そして、ありがとう。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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