【真珠のネックレス】仕事でここぞというときに力になってくれる 勝負アクセサリー

広告

こんにちは。女性管理職15年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

仕事で、ここぞ!というとき。
装いで"ゲンを担ぐ"ようにしています。

やってみると、不思議と物事が上手くいくんです。

私の場合は『真珠のネックレスを身に着ける

さっそくご紹介します。

なぜ、真珠のネックレスが「ゲン担ぎ」なのか?

まず、私にとってなぜ、真珠のネックレスが「ゲン担ぎ」なのかについてをお伝えします。

真珠を身に着けていると、とても厳粛な気持ちになれる。

相手に対してのリスペクトと、なおかつ、そこで起きていることにしっかりと取り組む気持ちを表わすことができるように思えるのです。

真珠貝から、オーラが出ているのかな(笑)

ネックレスをして勝負どこに挑むと、大抵は上手くいきます。私にとっての「勝負アクセサリー」です。

母が買ってくれた真珠のネックレス

私が持っている真珠のネックレス。

正直に言いますと若い頃はさして興味も持っていなかったのですが、嫁ぐときに母が買ってくれました。

母のネックレスを譲り受ける…という方法もありましたが「どうせなら新しいのを持っていきなさい」と、デパートで購入してくれたのです。

母にしてみれば、冠婚葬祭で身に着けるものに困らないように、という気遣いなのだと思いますが、まさか娘がビジネスの場での「勝負の時」に身に着けようとは、想像だにしなかったことでしょう。

仕事でここぞ!というときに、真珠のネックレスがいつも力になってくれる

肝心の「冠婚葬祭」ではほとんど活躍の場がない(笑)我がネックレス。
仕事でここぞ!というときに、いつも身に着けては力になってくれます。

  • クライアントさんと、シビアな商談が必要なとき
  • クレームが発生して、お詫びにいかねばならないとき
  • 業務上必要な、関係官庁との相談のとき

…etc.

何れにしても、私にとってはかなり緊張を強いられるシーン。

「真珠効果」のおかげか、その都度無事に乗り切ることができたのです。

真珠とは?

そんなふうに力を貸してくれる真珠について。実はよくわかっていなかったりします。
あらためて「真珠とは?」について調べてみました。

真珠は貝の体内で生成される宝石である。生体鉱物(バイオミネラル)と呼ばれる。(中略)小石や寄生虫などの異物が貝の体内に侵入した時に外套膜が一緒に入り込む結果、真珠が生成される。
ーWikipediaより引用

海の恵みがもたらしてくれた宝物なのですね。

他国でも古くから用いられていたようですが、日本は特に真珠の産地として有名であったとのこと。
しかし、天然物だけでは商品として広く使われるのは難しい。養殖真珠という技術を確立したのが「ミキモト」の創業者である御木本幸吉さんです。

真珠に生涯を捧げ、Pearl King(真珠王)と呼ばれた創業者 御木本幸吉。誰も実現することができなかった真珠の養殖を1893年に世界で初めて成功させ、歴史へその名を刻みました。「世界中の女性を真珠で飾りたい」幸吉が抱いたこの夢をMIKIMOTOは一世紀以上も受け継いでいます。
ー「ミキモト」ウェブページより引用

長い歴史に培われたその恩恵を、今でも受けることができるとは、とてもありがたいものです。

最後に一言

「勝負スーツ」「勝負ネクタイ」など、男性だとそんなふうにやっている方々もいるのだと思います。
私にとっても「勝負ワンピース」「勝負バッグ」「勝負パンプス」などありますが、しかし。

とにかく『真珠のネックレス

これが最強なのです。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら