竹芝ふ頭を散歩してみた 港は世界とつながっている

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竹芝ふ頭公園の案内図

職場の近くに竹芝ふ頭公園があり、昨日は昼休みに散歩に行ってきました。

歩いて10分ほどかかるのですが、日頃のアレコレが溜まって少々”脳疲労”気味だったので、思い切って太陽のなか歩くことにしました。

竹芝ふ頭は、伊豆諸島や小笠原諸島など東京都の島々との定期航路の発着所となっています。

竹芝ふ頭は東京に古くからある港の一つですが、再開発によって、公園と港が一体化した眺望豊かな場所に生まれ変わりました。
特に海に面した「プロムナードデッキ」は、昼間は港内を走るたくさんの船とレインボーブリッジ、そして水しぶきを上げて島へと滑走するジェットフォイルが一望でき、また夜になると臨海副都心の夜景やライトアップされたレインボーブリッジが美しく映えるムード満点のエリアへと変貌します。
(東京都港湾局HPより)

島々の先には遠く太平洋をのぞむ各国と海でつながっている。港にくると、水平線にそんな思いを馳せることができる。ちょっと嬉しくなっちゃいます。

竹芝桟橋と日の出桟橋

浜松町駅から海を目指して歩いていくと、首都高速沿いに浜崎橋があり、その先が竹芝ふ頭です。

竹芝桟橋とは反対方向に日の出桟橋もあり、日の出桟橋は、東京ビッグサイトやお台場海浜公園への船の発着所のようです。
竹芝桟橋と日の出桟橋の看板

竹芝ふ頭公園の入口近くに停泊しているのが、「新東京丸」。
東京都の社会科見学および視察船の役割を担っているとのこと。「社会科見学」なんだか懐かしい響きです。
新東京丸

新東京丸の先はレインボーブリッジやお台場が見えて、景色も楽しめます。

ホテルインターコンチネンタル東京ベイでランチ

お昼休みの散歩なので、ランチは公園の左奥にある、ホテルインターコンチネンタル東京ベイでいただきました。

エントランスはもうすっかり、クリスマスモードです。
インターコンチネンタルホテル東京ベイのエントランス20171110

1Fにある、イタリアンレストラン・ジリオン
ランチもコースメニューがメインですが、1,000円で食べられるカジュアルメニューもあり、ワタシはもっぱらカジュアルメニュー(笑)

昨日はパスタにしました。二種類のフォカッチャもついてきます。
豚挽肉とブロッコリーの自家製ショートパスタ。隠し味にオレンジも使われているとシェフが教えてくれました。あっさりしてとても美味しかったです。
インターコンチネンタル東京ベイのレストラン・ジリオンのランチ

今日の一言

このあたりの東京湾の海水は、少し濁り気味ではありますが(笑)
この先は世界とつながっているんだ。思うと、海はとても気持ちが良い場所ですよね。

おかげで、すっかり疲労回復できましたw

竹芝ふ頭公園、お近くに行かれる際はぜひ一度お立ち寄りを。

東京都港区海岸1丁目

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら