非常時でも働いている人たち 私たちの生活を支えてくれていることに感謝

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大型で勢力の強い台風が、日本列島に接近しています。

前日から様々な対策が施されていて、交通機関の計画運休や店舗の臨時休業などが次々発表されます。
懐中電灯などの非常用品、窓ガラス飛散防止のための養生テープ、備蓄食料の調達…といったワードがネット上でも飛び交っています。

できる限りの備えをして、想定されるリスクを回避して、安全な場所にいる。
とても大切なことです。

当日になり、実際の被害状況が報道されると、さらに危機感が増します。

我が勤務先チームは、そんな時でも業務を実施しなければなりません。
携わっているのが医療分野だからです。

非常時でも働いている人たち。

ITが進化していても、昨今の"働き方改革"で話題になっている「テレワーク」にできない仕事ってある。

そこに従事されている方々がいるからこそ、私たちの生活が支えられているとも言えます。

必要な設備があって、対応するためのプロフェッショナルが居て、その場にその人が居なければ成り立たない仕事
頭が下がります。

私は今回出勤をせずに済みましたが、プロフェッショナルな部下さんたちが業務にあたってくれています。

計画運休で帰ることができないのに、出勤してその後は宿泊して。
どれほど不安なことでしょう。

私にできることといったら、無事を祈ること、労をねぎらうことくらいしか思いつかず申し訳ない。

どんな時でも休むことのできない仕事というのは、無くならない。

世の中の、そうした仕事をされている全ての方々に、あらためて感謝です。

一部上場企業にて女性管理職17年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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