シーツが乾かない 「掛けるものを敷いてみる」タオルケット代用で快適

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梅雨の季節。洗濯物が乾かないのが悩みのタネです。

特に「シーツ」は毎週末には洗濯したいもの。ところが週末に限って雨天の日が続いたりします。
無駄なものを置かない主義のワタシ。当然、予備のシーツも持っていません。

ふと押入れを見渡すと代用できそうなものが見つかりました。それは「タオルケット」です。

掛けるものを敷いてみる、という発想

本来ならば「掛けるもの」であるタオルケット。とはいえ、我が家では盛夏になる前はまだ出番がナシ。

しかし、それなりの大きさと厚みがあって「敷く」のも悪くなさそう。
発想を転換してみます。

早速試して見ると、フカフカの敷き心地。なかなか快適です。

この時期は何かと寝汗を掻きガチなので、いつも使っている綿素材のシーツよりも吸湿性があるのも嬉しい。

もし、予備のシーツを持っていたのならば

例えば「もし、予備のシーツを持っていたのならば」と考えてみると。

それはそれで、その場凌ぎにはなるかもしれませんが「何かあった時のために、念の為持っておく」というのは、どうにも心地悪い。

必要最低限で使い回すのが、気持ち的にも楽です。

今回はタオルケットがそのピンチヒッターとなってくれた。
洗濯中のシーツが乾いたら「お役御免」とはなるけれど、一年ぶりに「タオルケットを掛ける」時のために、一回洗濯をしておくことができそうなのもよかったです。

今日の一言

たかがシーツ、されどシーツ。

とにかく効率よく家事を捌いていくのに、無駄な予備を持たずにとっさに何かで代用できる…というのも大事だわー。

ワタシが使っているタオルケットは大分以前に購入したものですが、近いのはコチラ。ダブルサイズだと身体に"巻き巻き"もできるので、寝冷え対策にも便利です。

 

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から993記事連続、毎日更新中。(2019年6月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら