ITの進化で眼も疲れているのかな できる限りケアしていきたい 

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ワタシの眼鏡

最近の健康診断で測ったワタシの視力は、
右眼0.9
左眼0.5
という結果でした。

30代前半くらいまでは両眼とも1.5(!)というありがたい状況でしたが、その後どんどん下がり、現在は、読書やPC操作、スマホで書き物をするときなどはメガネをかけています。

とくに上記のとおり、ワタシは俗にいう「ガチャ目」。左右の視力の差がけっこうあり、加えて乱視もあるそうで、メガネもそれに合わせて作ってもらっています。

視力の降下とITの進化

関連があるのかは分かりませんが、ちょうど視力が降下し始めたのは、インターネットが普及して、会社で電子メールを使い始めた頃からのように思います。

何せ、昭和アナログ世代のワタシ(笑)
会社で各自がPCを使うようになったのは、社会人になって10年以上経った頃からです。
今では仕事の大半がPCを用いて。というのが当たり前ですが、その進化の過程をたまたま経験することになりました。

それに伴い、常に眼もフル稼働なのですよね。

数年前、とうとうPCの文字がボヤけ始めてきたので、メガネにお世話になることに。

幸いそれ以外の日常生活では裸眼で過ごせるのですのが、通勤時などには、いつもは猛然とした勢いでスマホで読み物や書き物をしたり、読書をすることが多いので(しかも、電車に揺れながら&立ちながら…)なんだかドンドンぼやけてきている気がします。

ココ最近は、通勤時でもメガネをかけるようになってしまいました。

眼の検診

健康診断の眼科検査では、寄る年波に伴い(笑)視力検査に加えて眼圧検査などもやっていただけるのですが、一昨年くらいから、「緑内障の疑い」と書かれるようになってしまいました。

お恥ずかしながらワタシの検査データです(汗)
視力自体は、半ばあてずっぽうで「右」っとか「下」っとか答えたのが当たっちゃったりすることもあるので、あんまり正確な数値ではないかもしれません。
ワタシの健康診断・眼科検査データ

一方、昨年のデータに書かれてある、「両視神経乳頭陥凹拡大疑い」っとなんともオドロオドロシイのが、所謂「緑内障の疑い」ということだそうです。
今年は「右乳頭出血疑い」…。なんともはや。

近所の眼科クリニックで「かくかくしかじか」と説明をし、緑内障の検査をしてもらいました。

とりあえず、無事でした

事前に予約して(結構混んでます)、当日は視力検査やらなんやら(しかも、専用の目薬を差して30分後くらいに行う検査もあり…)半日がかりです。

アレコレの後に先生から、「今のところ心配ないですよー。ただ、二年ごとくらいに検査するといいですね。ついでに、加齢黄斑変性症の検査もしときましたが、OKでした。」
とありがたいお言葉をいただき、一安心。

コチラのサイトも参考になります。

今日の一言

生まれてこのかた数十年来、つねに”視覚情報をキャッチアップしてくれる”、ありがたい眼。

ITの進化でお疲れもたまりつつあるんだろうな。できる限りケアして労わってあげたいものです。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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