パレスホテル『クラウン』でランチ 人気店のため予約必須 その後は皇居散策と国立公文書館訪問

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ゴールデンウィークは、都心が意外と空いていてゆったりできたりします。
平成最後に皇居近辺を訪れてみよう…と思い、出かけてみた。

行先は、パレスホテル東京、皇居、国立公文書館。

天気にも恵まれ、よい休日を過ごすことができました。

パレスホテル東京

まずは、皇居「大手門」真向かいにあるパレスホテルでランチをいただくことに。

2012年に現在の「パレスホテル東京」としてリニューアルされましたが、そもそもは1947年開業の国有国営「ホテルテート」がその発祥とのこと。なかなかに歴史があるのですね。
パレスホテル東京の歴史|パレスホテル東京

以前、ここで行われた部下さんの結婚式に参列する機会があり、随所に溢れる「おもてなしの心」にすっかりファンになりました。
宿泊するのには、とっても費用がかかりそうですが、レストランのランチだと、もう少し気軽に利用ができます。

行き方

東京メトロ_大手町駅「C13b」出口直結です

地下通路の途中にある看板

その先に、地下エントランスが見えてきます。

外観と内装

外から見えるその姿は、モダンで壮観

内装には、随所に和のテイスト

ロビーの外側には皇居外苑が広がっています

フレンチレストラン「クラウン」

ランチは、6階にあるフレンチレストラン「クラウン」でいただきます。

シックなエントランス。ワイングラスのようなオブジェが真ん中に見える

まずは「本日の白ワイン」で乾杯。窓の外は、皇居外苑の新緑が広がっていて気持ちがいい

ランチコースはいくつかありますが、「MIDI」にしました

オードブル。ワタシは「瞬間燻製にしたシマアジ」紫蘇や生姜の香りが効いていて爽やかです

夫は「ロワール産ホワイトアスパラガスのポワレ」半熟卵ソースとの相性抜群

自家製パン

「おかわり」は、いくつかの種類から選べます

メインディッシュ。ワタシは「金目鯛の鱗焼き」カリッカリの外側とフワッフワの中身がたまりませんw

夫は「シャラン産鴨胸肉のロースト」付け合わせの大根はルビーのような赤色。ハイビスカスで色付けしているとのこと

デザートはチョコレートケーキ。クリームはヘーゼルナッツ味。
上に乗っている柑橘系のシャーベットがさっぱりしていて、全体的に甘過ぎずなのが嬉しい

コーヒーとプチデザート

景色を眺めながらゆったりといただけて、お味も心遣いも素晴らしい。

お酒は少しお高めに感じましたが(「本日のグラスワイン」一杯1,700円)
お料理はこのクオリティで6,500円。大満足です。
※共に、税、サービス料別

ちなみに、2人でワインを二杯ずついただき、サービス料10%、消費税込みで23,522円でした。

予約はオンラインでもできますが、サイト上では満席でも、お店に直接電話すると予約できることがあります。

関連ランキング:フレンチ | 大手町駅二重橋前駅東京駅

皇居東御苑

お腹が程よく満たされた後は、道路を渡って皇居東御苑へ。

新天皇即位直前でしたが、さほど混雑しておらずゆっくり散策できました

大手門から入ります(観覧は無料)

ツツジが満開でした

反対側の平川門から出て、竹橋方向に行きます

国立公文書館

竹橋交差点の先、皇居をはさんで向かい側を進んだ所に、「国立公文書館」があります。
日本政府の付属機関等から移管された歴史資料など重要公文書を一般公開している施設。

先日、桜の季節に訪れましたが、今回はツツジがお迎えしてくれました。


前回ワタシは「平成」のクリアファイルを買って帰りましたが、夫もこのクリアファイルに加えて「日本国憲法」の絵ハガキをお土産に購入

今日の一言

長年都内に勤務しているものの「都心観光」に訪れる機会というのは、案外なかったりします。

食事と散歩で過ごした「皇居近辺半日コース」なかなか新鮮でした♪

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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