9月29日グランドオープンの新しいビル 赤坂インターシティAIR(東京都港区)に行ってみた 新しいビルってどんどん進化している

赤坂インターシティAIR外側のエントランス

本日は、東京都港区の赤坂インターシティAIRに行く機会がありました。

できたてホヤホヤのビル。最近のビルは本当に進化しているのだと実感しました。

エコロジーに配慮

「赤坂インターシティAIR」は、ワークプレイスとしての最高水準の環境性能を備えるとともに、緑化率50%超の広大な緑地や周辺街区と一体化した緑道整備など、地域に開かれた憩いの空間、都心のクールスポットを創出します。その優れた環境や社会への配慮は、各方面から高い評価を獲得しています。

確かに、ところどころに緑が配置されていてとても開放的です。
ビルの表玄関も緑に囲まれています。
赤坂インターシティAIR外観

地上からのエントランスも爽やかなガラスドアです。
赤坂インターシティAIR 地上からのエントランス

オープン直後なので、胡蝶蘭がたくさんw
赤坂インターシティAIRのオープン祝いの胡蝶蘭

地下鉄から直結というのはありがたい

東京メトロ・溜池山王駅または国会議事堂前駅から地下通路で直結。14番出口です。新しいビルのためか、改札口からはかなり奥へと歩きます。
東京メトロ溜池山王駅の14番出口(赤坂インターシティAIR直結)

ビルに入り地上階へつながるエスカレーターはオープンエアです。
やはり緑が爽やかです。
赤坂インターシティAIR地下から地上階へのエスカレーター

噴水もあります。
赤坂インターシティAIRの噴水

オフィスエントランスに上がる手前がレストラン街。ちょっと和のテイストのある空間。
赤坂インターシティAIRレストラン街

オフィスエントランスも開放的な空間 仕事が楽しくなりそう

オフィスエントランスの受付フロアもとても広くとってあります。
赤坂インターシティAIRオフィスエントランス受付

なぜか?お神輿も飾ってあります。出来立てのピッカピカのお神輿。
赤坂インターシティAIRオフィスエントランスのお神輿

せっかくだからランチも利用してみた

ちょうど11時すぎ。レストランの数はまだたくさんはありませんでしたが、せっかくなので、ランチも行ってみました。

途中に通ってきたオフィスエントランス前のレストランフロア。
博多の明太子「やまや」のお店に入ってみました。
赤坂インターシティAIRレストラン、やまや

11時過ぎだというのに、かなりの混雑。お食事が出てくるのに時間がかかりました。
高菜と明太子は”食べ放”です。
レストラン・やまやの高菜と明太子

人気のメニューだと書いてあった、唐揚げ定食にしました。高菜も明太子もタップリのせちゃいましたw
レストラン・やまやの唐揚げ定食

テーブルには、こんな本が置いてあるのです。
となりの席に座っていたグループのオジサマが、「最近はさぁー。学研も企業とタイアップしてこういう本作ってるんだよねー。」と講釈しており…確かに本の最後ページを見ると、「監修・やまやコーポレーションズ」ってな感じに書いてあった(笑)
レストラン・やまやにおいてある本

とにかくあちこちナチュラルテイストでほっとする

緑の多さもそうですし、通路もレンガ調なインテリアが多く、間接照明の光もやわらかい。なんだかホッとする空間が多いです。
赤坂インターシティAIR通路

保育所もあるようです。ワーキングマザーにとっては嬉しい。
赤坂インターシティAIR案内板

今日の一言

新しいビルというのは、どんどん進化しているものですね。

もちろん、テクノロジーも最新なのですが、
環境、仕事と生活のバランスに役立ちそうなファシリティ、空間の演出…etc.
どれも、「ユーザーフレンドリー」の観点が生かされているように感じました。

これも、日本ならではの”おもてなしの心”なのかもしれませんね。
日本の建築技術ってすごい!

 

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら