苦手にしていて距離を置いていた人 久しぶりに対話して思い込みが解けた

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ふとしたことがきっかけで、ちょっと苦手になってしまった人。
仕事上の古くからの知り合いなのですが、ここ数年、あえて距離を置いていました。

すると、最初はほんの小さな欠片だった「わだかまり」が、どんどん「雪だるま」のようにふくらんでしまった。
「苦手」をとおりこして「嫌い」との思いすら芽生えてくる。

もともとは、その情熱だったりバイタリティだったりを尊敬していました。
よく対話もしていた。応援もしてくれた。

でも、ネガティブな出来事に見舞われて、それを、その人のせいだと思い込んでしまった。
たしかに、その出来事にかかわっていたうちの1人だったので。
気のせいか、それから、ぜんぜん会う機会もなくなり、たまに見かけても挨拶すらしなくなっちゃった。

時は経ち。

最近、とある会合で一緒になり、久しぶりに対話をする機会に恵まれました。
驚いたことに、私の話に熱心に耳を傾けてくれている。
会合の後「ねーさんの話。おもしろかったよー。頑張って!」とエールをくれる。

胸が熱くなりました。

勝手に嫌いだと思い過ごして、勝手に悪者にして。
でも、それはきっと私の単なる思い込み。
相手はきっと、とくに何も変化していなかったのだろう。
でなければ、声など、かけてこないもの。

おかげさまで、ここ数年の「負の思い」を手放すことができた。
相変わらず情熱にあふれているその姿に、あらためて尊敬の思いが蘇りました。

思い込みで"ひとりでぐるぐる"しちゃっていた自分に反省。
再会のチャンスを与えてくれた、ご縁の神様に。感謝です。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から832記事連続、毎日更新中。(2019年2月28日現在)→詳しいプロフィールはこちら