久しぶりに洋服を買った 「装う」って、何歳になっても大切なことなのですね

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以前のワタシは、お給料をほとんど洋服・靴・バッグ・アクセサリーに使い果たしていたといっても過言ではありません。

夏冬のセール時期ともなれば、それこそ爆買い。
次々とアイテムが貯まる様を見て、悦に入ってました。

しかし。

今から2年前にイロイロあって、学びで自分を成長させたく、お給料は、自己の内面への投資に使いたいと思うに至り。

すると、
外面への投資、ツマリ、洋服とかに全く興味が失せました。

装うことの大切さ

資金には限りがある。というのもモチロンのこと、
装いの主になるのが毎日の会社勤めだったから、
どうせあと数年しか勤務しないのだし。

もう、何を着て行くか考えるのも面倒臭くなり、
加えて部署異動で、クライアントさんとも滅多にお会いする機会も無くなり。
ここのところ暑い毎日だったのでとくに、いつも同じような恰好。
たまに何か買い足すとしても、せいぜい1アイテム数千円程度。

しかし、とあるイベントの機会をいただき、久し振りにセレクトショップでアレコレ合計数万円の洋服を購入しました。

確かに、素敵な洋服というのはテンションが上がる。

そうだ。会社勤めはあと数年だけど、ワタシの人生は100年以上続く。
ここで挫けてはいけないのだ。
ここであきらめたら、単なる老人ライフになっちゃうよ。

装うことって、とっても大切。
セカンドライフ、これからは、自分のことをしっかり"プロデュース"しなくっちゃいけないんだから。

ちょっと忘れていた「装う」という感覚を、久し振りに思い出しました。

この感覚を怠らないようにしないと。
たんに100年生きるだけじゃなくて、素敵に年を取りたいですもの。

おまけ

そのノリが続いたせいか、もうこの季節だったらリペアしない足のネイルも新しくしちゃいましたw
少々お見苦しくてスミマセン(;^_^A

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら