2月も下旬 野の花に春を感じて「句」を詠んでみる

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2019年2月も、残すところあと1週間少々・・となりました。
ここのところ、最高気温18℃、14℃‥と、温かい日が続いています。

散歩を楽しみながら、少し遠くのお店までランチを食べに行ってみる。

すると、
ビル街隙間の空き地に咲いている野の花が目にとまりました。

なんだか、タンポポに似てるなあ。でも葉っぱが違う。「あなたの名前はなんていうの?」と聞きたくなっちゃう

こちらは早春によく見かける「オオイヌノフグリ」

今頃って、どんな"季節の呼び方"があるのだろう?調べてみたら、「雨水(うすい)」という言葉を知りました。

2019年2月19日は二十四節気の一つ『雨水(うすい)』です。
雨水は雪から雨に変わる頃を言い、降っていた雪は雨に変わり、冬の間積もっていた雪や張っていた氷が解けて水になる頃という意味です。
立春から2週間過ぎ、暦の上では確実に春に向かっています。
この頃から草木も芽を出し始め、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされました。
―「お天気.com」より引用

そこで、一句詠んでみます(笑)

野の花に 春を感じる 雨水の候

春はもう、すぐそこ。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から933記事連続、毎日更新中。(2019年4月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら