出産→育児休業→復職 お母さんのキャリア継続 応援しています

広告

年の瀬も押し迫った折。
勤務先ビルのエレベーターで、もと部下さんとバッタリ会いました。

彼女は、今年4月に育児休業から復職したばかり。
ご出産前は、出張や残業が多い職種に就いていたため、それまでの経験を活かしての内勤業務にシフトして、今は時短勤務。引き続き活躍されています。

我が勤務先は12月28日が仕事納め。
「最終日まで勤務予定なの?」と聞いてみたら、
「もう忙しくって、明日までギリギリ出社ですー」と笑顔で話すその様子はとってもハツラツとしています。

保育所も12月28日までは、預かってくれるとのこと。
ただ、我が社の仕事始めである1月4日は休所だそうです。
「休まないと‥‥」

保育所の事情も様々あるのでしょうね。

我が息子が保育所にお世話になっていたのは今から20数年前。
その頃は、世の中も完全週休二日制ではなかったので、公立の認可保育所も、普通に土曜日も「営業」していました。
確か、1月4日も預かってくれていたように。

しかも、その時代はフルタイムで働く母親というのは「看護師さん、公務員さん、教員さん」‥‥が主流で、会社員というのは、珍しかった。

そして、時は流れ。

我が社のママさんたちも、みなさん活躍されていて、出産を機に退職される方は、ほとんどいません。

昨今は待機児童問題で、保育所にお子さんを預けるのも一苦労なのだと思いますが、
キャリアのある方々が、育児をしつつ、さまざまなステージで活躍してくれるのは嬉しい。

小さい頃は手がかかって大変。
思春期になると対話もままならなくて、心の問題もからんできたりで‥これまた、大変。

子育てはとっても長旅。

働くお母さん、応援しています!

☆「100歳以上生きる」を目指すために
この本に書かれてあることを1つ1つ実践しています☆

Amazonへ見にいく

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から964記事連続、毎日更新中。(2019年5月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら