ランチタイムに愚痴や文句 私がそれをやらないようになったワケ

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ランチタイムにふと隣のテーブルから"BGMのごとく"仕事の同僚どおしと思われる方々の会話が聞こえてきます。

仕事の愚痴や、会社の文句や誰かの噂話‥etc.

ワタシも、よくやっていたものです。
それはそれで、ストレス発散としてアリだと思います。

でも、あるときからソレをやらないようにしました。
部署異動で、ランチを1人で過ごすようになった点もありますが、とにかくいちばん困ってしまうこと。

それは、会社に戻って文句や愚痴を言った出来事・事情や、その相手をあらためて目の当たりにすると、ますますイヤな気持ちになってしまうのです。
負の連鎖とでも言いましょうか‥。

昼休みの1時間って、仕事中に与えられている唯一の自由時間。
だから、好きなことをしてリフレッシュするのがいちばん。

愚痴や文句を「好きなこと」と思えるのなら、OK。
でも、ワタシにとっては「好きなこと」ではなかった。

みんなで楽しくワイワイ過ごすことは、とても大切。1人だけ輪に入らないというのはなかなか難しいですが。

もし、その過ごし方が「すわりが悪いなー」と思ったときは、やらなくすることも一つかもしれません。

散歩して美味しいものを食べて、SNS見たり、ブログ書いたり‥。
ワタシにとってランチタイムは、そんなふうに過ごすのが楽しみです。

さっ。午後からまた仕事仕事ーw

一部上場企業にて女性管理職16年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー28年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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