金運にご利益「久地神社」 ご朱印やお守りは兄神社の「溝口神社」で入手できます(神奈川県川崎市高津区)

神社開運協会代表・白鳥詩子さんの共著本『神様が大至急願いを叶えてくれる方法』(宝島社)で教えていただいた、神奈川県川崎市にある久地(くじ)神社。

久地神社は江戸時代には赤城社と呼ばれ、弁財天・毘沙門天がご神体として祀られていました。元禄時代に久地の農民38戸によって祀られたのが、起源と伝えられています。
ーHPより引用

その名(くじ)も相まって、”宝くじの高額当選”(金運)にご利益があるといわれています。

兄神社は、やはり川崎市の溝口神社。
双方ともにご祭神は、八百万神の中心とされている天照大神さま。

ワタシの住んでいる地域にそんな場所があるとは感激。
それぞれを参拝してきましたのでご紹介します。

久地神社

最寄り駅は、JR南武線の「津田山」駅。

住宅街の坂を上っていき、さらにしばらく進んだところにあります。Googleマップなどでナビしてもらわないとちょっと分かりづらい。駅から徒歩10分ほどです。

奥まったところにやっと鳥居が見えました。

こちらのお社、普段は神職さんがいらっしゃらず、いわゆる「無人社」
とてもひっそり。ワタシが行ったときには人っ子1人いませんでした(笑)

久地神社所在地:神奈川県川崎市高津区久地1-39-1

川崎市高津区久地1-39-1

ご朱印をいただくのには、兄神社の「溝口神社」に行かねばならないと知り、後日溝口神社へ行くこととしました。

溝口神社

コチラは、やはりJR南武線の武蔵溝ノ口駅(または東急田園都市線/大井町線の溝ノ口駅)が最寄りです。

駅北口を降りて、ケンタッキーフライドチキンと「ほぐし家」の間の道をまっすぐ進んでゆきます。

徒歩5分ほどで神社の入口に到着。ちょうど七五三の季節です。

本殿左右に「おかめ」のお面のようなものが飾られていてオモシロイ。
アイキャッチにしました。

神社保存の棟札よれば、宝永5年(1709年)武州橘樹郡稲毛領溝口村鎮守、赤城大明神の御造営を僧・修禅院日清が修行したと記されております。江戸時代は神仏習合に よりまして、溝口村の鎮守・赤城大明神と称されておりました。
明治維新後、神仏分離の法により、溝口村(片町・上宿・中宿・下宿・六軒町・六番組)の総鎮守として祀るべく新たに伊勢神宮より御分霊を奉迎し、御祭神を改め溝口神社と改称、更に明治6年(1873年)幣帛共進村社に指定されました。
ーHPより引用

ご利益は「安産、子育て、縁結び、家内安全」

溝ノ口神社所在地:神奈川県川崎市高津区溝口2-25-1

神奈川県川崎市高津区溝口2-25-1

弟社(兼務神社)は久地神社の他に、やはり川崎市内に四社。それぞれの社に特徴(ご利益)があるようです。

ようやくご朱印がもらえました。

勝海舟の書による大のぼりもあるとのこと。普段は立てられていないようですが、ぜひ見に行きたい!

今日の一言

八百万の神様はありとあらゆるところにいらっしゃり、それぞれの得意分野(ご利益)があると、やはり詩子さんに教えていただきました。
川崎市には20年近く住んでいますが、今回訪れた二社の存在はまったく知りませんでした。

あらためてお参りすることができて、とても嬉しかったー!

ワタシが参考にした本はコチラ

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら