2018年の夏は「平成」最後の夏

広告

職場のメンバーがおしゃべりをしているのが聞こえてきました。
「今年ってさー。平成最後の夏なんだよねー。」

そうだそうだ!

天皇陛下が2019年4月30日でご退位予定だから、来年5月からは元号が変わるのだ。

たしかに今、この夏、「平成」最後。

「昭和」になったときはワタシの生まれる前だから知りませんが、
「平成」になったのが1989年1月8日。社会人6年目のときでした。

昭和天皇のご容態悪化が伝えられた前年の9月以降、町のそこここや、イベント事、娯楽番組などもすべて「自粛ムード」に。
1月7日の崩御翌日、新元号の幕開けで当時の小渕官房長官の掲げた「平成」の2文字。

どちらの出来事もとても印象に残っています。

気づくとワタシ自身も「昭和」で過ごした年数よりも、「平成」で過ごした年数が上回っている。

実にイロイロあったなー。
産業も文化も働き方も、そして自分の身の回りにも‥‥大きな変化がたくさん。
「平成」はワタシの人生の核を成す時代でもあったと言えます。

いや、違う違う。
100歳以上生きるのだから、次の元号がさらにワタシの核を成すことになってくれるハズだw

「平成」最後の夏。
今日は8月16日、あと残り少しかもしれないけど。
さらに移りゆく時代に思いを馳せつつ、楽しもう。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら