2018年8月15日終戦記念日に あらためて平和であることへ感謝

本日、8月15日は終戦記念日。

いつもの日常と同じくなんとはなしに過ぎ去ろうとしていた一日。
お友達がブログで、お祖父様から語り継がれた戦争体験を綴られていることに感銘し、私も筆を取ることにしました。

私の父は昭和6年生まれ。母は昭和7年生まれ。
供に戦争経験者。
双方の父(私にとっての祖父)は、たまたま身体が弱かったらしく、戦地に赴くに至らなかったそうです。

父は茨城県と千葉県境の海岸近くに育ったため、あまり戦禍に遭わずに済んだようですが、母は都心近くに住んでいたため、それこそ疎開していろいろな苦労があったようです。丁度終戦の頃は中学生くらいであったとのこと。

海外旅行好きな母なのですが、どうしても米国には行けないといつも言っておりました。
なんでだろう?不思議に思っていましたが、それだけ戦時の辛い記憶が心に残っているようです。

戦後を経て昭和の高度経済成長期に一生懸命働いてくれて、姉と私を育ててくれた。
今こうして日本が平和であれるのも。

両親や祖父母をはじめ、先人のご苦労のたまものなのですよね。

あらためて感謝するとともに、戦地で我が国を守ってくださった方々へ。祈りを捧げます。

お友達の東福まりこさんのブログ、ぜひ、お読みください。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら