山口県の郷土料理「瓦そば」 別邸福の花 ランチでいただきました

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以前広島県に住んでいたこともあり、広島名物はもちろんのこと、近隣の岡山県や山口県の名物も時々無性に食べたくなります。

職場(浜松町、東京都港区)近くに、たまたま"山口食彩"のお店を見つけてランチに行ってきました。

山口県は下関のふく(フグではなくフクだそう)が有名ですが、郷土料理といえば、なんてったって瓦そば。

熱した瓦の上に茶そばをのせて焼き、出し汁をかけて食べる。
瓦の上でパリッとなったおそばがコレまた美味しいんですーw

さっそくランチメニューイチ押しだという「瓦そば御膳」を注文しました。
税込み1,000円、お会計は前払い。

2階席に案内され待つこと数分、きたきたー。
いただきまーす。

セットにはイクラご飯、お吸い物、昭ちゃんコロッケ(昭和32年誕生の、やはり山口名物とのこと)
が付いており、結構ボリュームがあります。

ちなみに、瓦そばとは。
1877(明治10)年の西南戦争時に兵士たちが瓦を使って野戦の間に急いで調理した。という話しを参考に、川棚温泉(山口県下関市)で旅館を営むご主人が宿泊者向けのお料理として、1961年に開発した、というのが由来。
それがやがて名物となったそうです。

明治〜昭和へと受け継がれてきた、比較的新しいお料理なのですね。

瓦そば御膳以外にも、山海御膳や長州どりのせいろ蒸しなどのメニューもあります。

レジのところに岩国の銘酒「獺祭」を使った珍しいお煎餅があったので、獺祭好きの友人にプレゼントしようと思い、合わせて購入しました。

関連ランキング:居酒屋 | 大門駅浜松町駅芝公園駅

「福の花」、浜松町以外にも都内各地(および山口県内)にも店舗があります。
福の花(炭火串焼きと旬野菜)|居酒屋チェーンのベアーズコーポレーション

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この記事を書いた人

ねーさん

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女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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