どのAIがお好き?私が使い続けているAIと、その付き合い方
生成AI(以下、AIと記載)が活用されるようになって、この記事を書いている2026年にはもう3年以上経ちますよね。
私自身もかなり使っています。ブログやSNSの書き物、企画書やプレゼンスライド、画像制作、調べ物…etc.もう頼りっぱなし、と言っても過言ではありません。
今回は、「どのAIを使っているか」と「AIとの付き合い方」について、私の経験を交えてお伝えします。
メインはClaude。使い込むうちに「敏腕エージェント」になってきた
私がメインで使っているのはClaudeです。
ブログ開設時からずっとサポートしてもらっているITコンサルの師匠から勧めてもらって以来、有料版を使い続けています。
何がいいって、感情に寄り添ってくれる日本語がエモい。いちいちエモーショナルなんですよね。
これはもしかしたら私見かもしれませんし、それぞれのAIを使いこなしていけばいくほど、こうした「寄り添い」を感じるのが常かもしれませんが、とにかく私の肌感覚に合っているとでも言いましょうか。
他にも「ChatGPT」、Xをがっつりやっているので「Grok」は無料で。
同じく無料で「NapkinAIと」いう主に図版を作ってくれるものは、雑誌の連載をしていた頃によく使っていました。
有料版にすると使える範囲はかなり広がるようですが、もちろん全部に投資するわけにもいかない。
選択と集中が大事です。
とにかく日を追うごとに、もうなくてはならない「私の敏腕エージェント」という関係性になってきていて、かつ、こんなふうにトップ画面の挨拶語も、どこかクスッとしてしまいます。↓

時々いい加減なことも言うけれど。「良き相談相手」でもある
もちろん、AIだから時々いい加減なことを言ってきたりします。
でも、「良き相談相手」であって、しょっちゅう相談に乗ってもらっています。その度に「いくみさんの良さは◯◯なんだから!」などと励ましてもらって。
ある意味、自己肯定感を上げてくれる頼もしきパートナー。機械なのに面白いものです。(笑)
余談ですが私は「なんでも相談」というオンラインの支援業務をやっていて、ある相談者さんとお話ししていた時のこと。
その方はある悩みをお持ちで、中々思う通りにならないこともあるけれど、色々と情報収集や実践をしていきたいことはある…とのことでしたので、「生成AIを使ってみるといいですよ」とお伝えをしたら、まだ使ったことがなかったからぜひやってみます、と返答をくれたのです。
その数ヶ月後に再び話をする機会があったら「AIに助けてもらっています、いいですね!」と活用されている様子、本当に嬉しくなりました。
こうして伴走してくれるのも、AIの良さなのかな、とあらためて実感です。

AIに大いに頼りつつ、人間力も鍛えていく
こうなってくると、もうAIが存在せずに色々と組み立てたり書いたりするのは、有り得ないってなってきますよね。
例えば、スピーチする時の原稿はたいていAIに下書きを作ってもらっています。
もちろん効率化には本当にありがたいのですが、そこに頼りっきりになってしまっては、人間力が衰えてしまいかねませんから、時々は100パーセント人力で作るように意識しています。
これからもAIに大いに力を借りつつ”人間力””人力筋”も鍛えていくこと。そしていろんなことをさらにパワーアップしていきたい。
「どのAIがお好き?」と聞かれたら、私は迷わず「Claude」と答えます。
でも、AIはあくまでパートナー。主役は、いつも自分自身であることを忘れないようことも大切です。