スイートバジルの苗を買ってきて作る【お家でイタリアン】チョー簡単カプレーゼと冷製パスタ

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こんにちは。ワーキングマザー28年、チョー簡単クッキングが得意の ねーさん(@nesan_blogger)です。

近所のスーパーでスイートバジルの苗が売っていました。
ひと苗300円ほどでたくさんのバジルの葉っぱが実っています。

買って帰ってきてさっそく「お家でイタリアン」のメニューを作ってみました。

チョー簡単カプレーゼと冷製パスタ。スイートバジルの育て方も合わせて、ご紹介します。

チョー簡単カプレーゼ 材料

まずは「カプレーゼ」から。

カプレーゼの正式名称は「インサラータ・カプレーゼ」イタリア語で"カプリ島のサラダ"という意味です。イタリアのカプリ島で、地元でとれる食材を使って作られていた…というのがその発祥。

材料も作り方もとてもシンプルです。

材料はバジルの苗からもぎ取った葉っぱ数枚とモッツァレラチーズとトマト。調味料はオリーブオイル、ブラックペッパー、塩。

チョー簡単カプレーゼ 作り方

バジルの植木鉢から(育て方は後述します)数枚、バジルの葉っぱをもぎってよく洗います。

キッチンペーパーで水分をしっかり吸い取ってください。これが不十分だと、料理全体が水っぽくなってしまうのでご注意を。

トマトを洗って皮ごと半分に切る。モッツァレラチーズも半分に切って、大体同じような大きさに揃えるのがポイントです。

トマト→モッツァレラチーズ→バジル、を交互に並べて

オリーブオイルを回しかけて冷蔵庫で保存。30分程冷たくしておいて食べるのがオススメです。

ただし、保存の時点で調味すると水分が出てしまうので、食べる直前に塩コショウするようにしましょう。

チョー簡単冷製パスタ 材料

次に「チョー簡単冷製パスタ」について。

材料はパスタの中でも一番細麺(直径1.3mm未満)である「カッペリーニ」とパスタソース、具はお好みで決めてください。

私は具に生ハムとツナ缶をよく使っています。また、カッペリーニが無くても、同じような細さのパスタがあればよいです。

パスタソースは様々な種類が市販されていますが、私がオススメなのが「久世福商店」さんの商品。
かつおと昆布だしのトマトソース」は、トマトの酸味が和風出汁の旨味と調和されていて、絶妙な味わい。

具のプラストッピングとしては、業務スーパーの「揚げなす乱切り」もよく使っています。

チョー簡単冷製パスタ 作り方

湯を沸かして、カッペリーニを茹でます。極細なので茹で時間はほんの2分ほど。パッケージに書いてある時間を参考にしてください。

茹で上がったら、冷水に晒す。

水切りしたら具と和えるのですが、ボウルなどを別に使うのもめんどくさい。そうこうしているうちに、どんどん時間が経って麺が伸びてしまうので、パスタ、トマトソース、ツナ、ナス、生ハムそれぞれを、お皿に直に盛り付けてしまいます。

仕上げにバジルを散らして完成。

食べながら和えればOKで、お好みで、粉チーズをかけるのもよい。

暑い季節には、サッパリとした冷製パスタが嬉しいです。

スイートバジルの育て方について

イタリアンテイストのお料理に、スパイスとして欠かせないものの一つが「スイートバジル」自宅で簡単に育てられます。

苗を買ってきて

家にある適当な植木鉢に植え替える。

日光を好み暑さに強い一方、乾燥には弱いので、土面を触ってみて乾きかけていると感じたら、たっぷり水やりがポイント。

虫が付きやすいので、水やりとともに「食品成分由来」の除虫剤を振りかけるとよいです。

枝が伸びてきたら、切り戻し(枝の先を剪定)すると、次の新しい枝が出てきて、長い期間使うことができます。

最後にひとこと

ちょっとしたハーブが自宅にあると、お料理の楽しみも増えるもの。

スイートバジルは日当たりと水やりさえ気をつけておけば、とても簡単。よろしければ、ぜひ育ててみてください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー28年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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