【筑波山のつつじ】イベントでもらった苗木が4年後も変わらず開花 その由来や育て方をご紹介

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桜の季節が終わる頃には、次の楽しみはつつじ。

我が家に2017年からやってきた「筑波山のつつじ」毎年花を咲かせてくれて、4年後となる2021年3月下旬、いつもの年よりも早く開花してくれました。

つつじの種類は100近くにも及ぶそうですが、特にこのつつじは二重咲きの珍しい品種。

「筑波山のつつじ」と、私が苗木をもらったイベント、その後の育て方について。

ご紹介します。

「筑波山のつつじ」とは

筑波山は、茨城県にある名峰。

約3,000本のつつじがあり、特に「つつじヶ丘」やケーブルカー沿線は、多種多様の美しいつつじが群生しています。

毎年4月中旬から5月中旬にかけておこなわれるイベント【筑波山のつつじ】の期間中は、土日祝日を中心に、つつじ苗木プレゼント・筑波山名物ガマの油売り口上・豚汁サービス・白玉お汁粉サービス・子供の日乗車記念プレゼント…など各種イベントが開催。

私は2017年4月のちょうどこの期間中に筑波山を訪れる機会があり、ケーブルカー乗り場でやっていた抽選に当たって、苗木をもらって帰ることができました。

【筑波山のつつじ】イベント。この記事を書いている3月29日時点では、まだ具体的な開催日程については発表されていませんが、よろしければコチラのサイトをチェックしてみてください。

筑波山ケーブルカー&ロープウェイ

筑波山のつつじ 品種と育て方

毎年のプレゼント苗木は同じ種類ではないかもしれませんが、私がもらったときの苗木は、二重咲きの珍しい品種。

一つの花の中にまたさらに花が咲いていてゴージャスです。

図鑑で調べてみたら「カエンブフェリまたはマルワティカ」という名前で、1920年代のオランダで作出された交雑種(一般名はヤマツツジ)なのだということがわかりました。

もらってきたときは、ごく簡単な薄いプラスチック製のパッケージに入っていましたが、植木鉢を買ってきて埋め直して、時々水やりをする程度。日当たりの良いところに置いておけば、一年中外に出しておいても大丈夫です。

最初の年からは随分葉っぱが少なくなってしまいましたが、以降4年。毎年必ず花を咲かせてくれます。

特に2021年は桜の開花も例年より2週間近く早かったこともあってか、このつつじもそれまでは4月初旬に開花していたのが、この年は3月29日に最初の花が咲いてくれました。

筑波山への行き方

合わせて、筑波山への行き方についてもお伝えします。

東京都内「秋葉原駅」からつくばエクスプレス「つくば駅」まで45分。
つくばエクスプレス時刻・運賃検索

駅(つくばセンター)からシャトルバスで約40分。「筑波山神社入口」停留所下車、そこからはハイキングで各観光スポットに向かえます。
シャトルバス時刻表 ※おおよそ30分毎の運行、2021年3月現在

シーズンになると、とくに土日はバスも道路もかなり混み合いますが、臨時便が出ていることもあります。

つくば市のウェブページでは車での行き方も書いてありますのでご参考に。
筑波山への交通案内(アクセス)

最後にひとこと

このつつじをもらってきたときは、悩みごとが続いていて悶々とした毎日を送っていました。

気分転換に…と出かけた筑波山でつつじのプレゼントをもらったときは、とても嬉しくて。片道3時間近くの道中、大切に持って帰ってきました。

その後半年ほどして、ようやく悩みごとが解決。この花がきっと力を授けてくれたのだと毎年咲くたびに感謝です。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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