転んで上腕を打撲 骨折はしていないもののしばらくして痛みがきた 「上腕二頭筋腱炎」私の場合

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こんにちは。滅多に病気も怪我もしない健康自慢な ねーさん(@nesan_blogger)です。

ところが、遡ること2ヶ月ほど前。外を歩いているときにウッカリ足元をすくわれて転倒、左上腕を道路面に強打してしまいました。

幸い骨折はしていませんでしたが、しばらくしたら痛みがきた。

結局「上腕二頭筋腱炎」であることが解りました。

あくまで私の場合とはなりますが、もし似たような状況の方がいるようでしたら参考にしてもらえたら…と記事を書くことにしました。

怪我をした直後

まずは、怪我をした直後について。

アスファルトに打ち付けてしまったので、あちこち擦り傷ができてしまいました。また、打撲痕が広範囲に内出血していて、なかなか派手な模様(笑)

とりあえず、整形外科に行って骨の状態を確かめてもらいます。
レントゲン撮影のあと医師からは「特に骨折は見受けられない。内出血回復にはしばらくかかるだろうけれど、必要だったら貼り薬を出しますよ」と言われました。

ま、湿布だったら家にあるし…と思い、とりあえず骨折していなかったことに安堵してその場を辞しました。

整骨院に通う

とはいえ、この内出血。早期に改善したいなぁとネットを調べてみたら「整骨院でマッサージをしてもらうとよい」と書かれてあったので、近所の施術所にしばらく通いました。

鍼や電気療法なども取り入れてのメニューを、3〜4日に一回くらいの割合でおこなってもらい、おかげで1ヶ月ほどしたら、内出血はすっかり消失。

左腕を後ろに回す動作にまだ痛みは残っていましたが、とりあえずこれで落ち着けそうだ。ヤレヤレです。

寝ている間に腕が痛むようになってきた

内出血しているときは、あまり痛みそのものは気づかなかったのですが、それが治った後、今度は寝ている間に左上腕部の痛みで目が覚めることがしばしば。

起きた後も断続的に鈍痛が続いてしまっています。

再び整骨院で施術をしてもらうも、そもそも身体全体が凝ってしまっているようで(一日中パソコンを使っていることで慢性的に肩凝り&背中凝りでした)たまたま打撲した腕の部分に痛みが集中していることも考えられるとのアドバイス。

しばらく施術を続けていましたが、整体の先生から「腱板そのものに炎症が起こっている場合は、MRIで検査しないと解らないのです」と教えてもらい、再び整形外科を訪れることとしました。

MRI検査の結果

そして、MRI検査の結果。

レントゲンだけだと発見できなかった、筋肉の炎症が見受けられる。

医師からは「上腕二頭筋腱炎です」との説明がありました。

なるほどー。ただ打撲しただけで、大したことないと思っていたのに、実際には疾患名がつくものです。
とはいえ、特別な治療が必要ということはなく、湿布とリハビリで様子をみることに。

とりあえず、現状がわかっただけでもホッとしました。

余談ですが、MRI検査の際は、金属製やそれにまつわるものを身につけてはならず、市販の使い捨てマスクによくある上部の「芯」の部分や、ヒートテック素材の下着などもNGとのこと。

私はジェルネイルが好きで、爪にいつもラメ素材(これも、ある意味金属の一種)のネイルをしているのですが、検査技師さんにそれを伝えたところ、「爪にしっかり装着塗布されているようだったら大丈夫です」とのアドバイス。

実際に何事もなく無事MRIは終えられました。

その後、リハビリテーションセンターで理学療法士さんにも見てもらい、しばらく通うことに。

自宅でできるストレッチとして「机の前に立って怪我をしていない方の手をついて、怪我をしている方の手を脱力させてぶらんぶらんするといいですよ」と教えてもらい、早速やってみました。

このストレッチ、怪我をしていなくても、デスクワークでちょっと凝りがきてしまったときにも効果があるそうです。

最後にひとこと

ただ転んで打っただけなのに。骨折していないのに。

そんなふうに考えていても、もしかしたら、今回の私のようにどこかに炎症が起きている場合もあるかもしれません。

とにかく気になったことがあったら、ぜひ医療機関を受診してください。

この記事が何かの参考になったら幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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