【文章ではなくて写真で語る】唯一無二の一瞬を画像で伝えてその後に書き残すのも、ブロガーの使命だと思う

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こんにちは。ブログ更新を毎日がんばっている ねーさん(@nesan_blogger)です。

自分が感じたこと、思ったこと、気づいたことを伝えたいと思って。一生懸命記事を書いています。

でもね。

まずは文章ではなく写真で語ることもアリだと思う。

唯一無二の一瞬は画像で伝えてその後ブログに書き残すのも、ブロガーの使命ではないかしら?

今回はそんなお話です。

梅雨の晴れ間に、夕焼けがキレイだったこと

まず、なぜ「文章ではなく写真で語ることもアリ」だと考えたのか?について。

2020年6月、梅雨入りして数日後の某日。しばらく曇天続きでしたが朝から晴れ間がのぞいています。

とはいえ。

何しろ大気中には梅雨前線が張り巡らされているのでしょう。日中には感じませんでしたが、夕空にそんなアンニュイな雰囲気が醸し出されているのです。

ふと見た窓の外の景色、まるで絵画のようです。一瞬の出来事でしたが夢中でシャッターを切りました。

この一瞬を、どう伝えようか

せっかく捉えることのできた、この一瞬。

まずはとにかく伝えたい。撮った写真とともにTwitterにシェアしました。

すると。

ありがたいことに、たくさんの人たちが共感してくれます。

写真でも文章でも、とにかく伝えたいという思いを懸命に

その後、こうしてブログに書いていますが、私はとにかくあの一瞬を、とにかくすぐに、伝えたいと思った。

まずは写真をシェアすることで、見てくれる人の幸せに繋がるのなら、これほど嬉しいことはありません。

伝えたいという思いを懸命に。

そのためには文章だったとしても写真だったとしても手段はなんでもよいのです。

ただ、そのときが過ぎ去ってしまっても、時間を置いて見てくれる人もいるかもしれない。だからこそ、SNSで瞬間シェアするだけでなく、後からでも気づいてもらえるようにと、こうして記事に残します。

最後にひとこと

ブロガーって、なんだろう?その価値ってPV数とか収益とかで測られることも多いのでしょう。

ベタなことを言いますが、自分が経験した「唯一無二の一瞬」を1人でも多くの人に伝えたい。そのためにブロガーは存在する。

この夕景を見て、そんなことをあらためて思っています。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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