なぜ何事も"即断即決即実行"なのか? その心は「時間には限りがある」「一期一会」

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友人からよく言われます。
「ねーさんは、何事も即断即決、即実行だねー」

確かにその通りです。

なぜ私はそうやって行動しているのか?
元々「とにかく決めたら行動あるのみ」という気質を持っているのですが、それ以外に大きな理由は「時間には限りがある」と「一期一会」

今回はこのことについて書きます。

時間には限りがある

人間が一生で使うことのできる時間。

例えば100年生きたとしても、24時間×365日×100年=たかだか「876,000時間」しかない。
1日のうち7時間は睡眠に使うとしたら、起きている時間は「620,500時間」に減る。

そのうち4分の1ほどは子ども〜学生時代で費やし、
さらに、会社勤務をしている私にとっては、仕事に専念する1日あたり7.5時間を仮に40年間として「72,000時間」

ゆえに、プライベートで何かを決めるときに。
どうしよーどうしよーと悩んでいる1分1秒が勿体無いのです。

だから、

「やってみよう!」と少しでも"センサー"が働いたら「go」

これが私のビジョン。
その結果、失敗するかもしれない。やらなきゃよかったと思うかもしれない。

でも、そんなことはやってみないと分からない。
うまく行かなかったらその時はその時。

また次のチャレンジをすればヨシ。

これまで60年近く生きてきている私としては、なおさらその持ち時間は少ない…そう考えると「即断即決っぷり」に、より拍車がかかってきちゃいます(笑)

一期一会

よく言われることですが「チャンスの神様には後髪がない」
チャンスが訪れたときにそれを摑まなかったら、次のチャンスは来ない…そう思って行動しています。

「あのときこうしていたら」とか振り返るのがイヤなのです。「あのとき」は二度とやって来ない。
別の言い方をすると「一期一会

決断をする、ということはつまり、自分にとっての「そのとき」
実際に、行動してみて後悔したことはほとんど無いです。

カンとは

そうやって決めてきたこと。

行きたいところにいく。学びたいセミナーを受ける。素敵だと思った商品を注文する…
だって「そのとき」を逃したら、もう得られないかもしれない。

ある種、「カン」ともいえます

今読んでいる本に興味深いことが書いてありました。

ああそうか、という瞬間は何時間もの思考と研究の結果生まれてくる
ー「究極の鍛錬」より引用

つまり、カンとは鍛錬の集大成でもあるのですよね。だからそのままに進んでゆくことでいいのだ。

ちなみに。

進んでゆけることのもうひとつの背景としては「固定給があるから」ということも大きい。
カンに沿って進む…と思っても「資金」が無いことには実現ができません。

様々な人々に、様々な生き方があって、ライフスタイルがあって。
「資金」を得る手段も、その人なりの方法があるのだと思います。

私にとっては「会社から毎月給料をもらえる」ことが、資金確保のためのありがたい手段なのです。

今日の一言

物事を決めるのって、きっと難しいこともあろうけれど。

「時間には限りがある」「一期一会」という観点から見据えてみると、案外シンプルです。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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