西澤ロイさんのラジオ『頑張らない英語』 ニガテな英語にあえてチャレンジな「ゲストトーク」に気づきをもらえた

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イングリッシュ・ドクター西澤ロイさん。日本人の英語ニガテをなくし、「英語で誰も挫折しない世の中にする」とのビジョンのもと、さまざまな活動をされています。

そのなかのひとつが「ラジオ」
いくつかの番組をお持ちですが、インタビュー形式による「英語をキーワードに様々な英語教育関係者や著名人などとのディスカッション」が楽しい『頑張らない英語』
ラジオ「西澤ロイの頑張らない英語」-イングリッシュ・ドクター(西澤ロイ)公式HP

今回のゲストは、まるっと空気を掴むMC・丸山久美子さんです。

イベントや展示会等のMCとして活躍されている丸山さん。
しかし、その「英語力」はご自身がおっしゃるには、「100点満点のテストで8点しか取れない人」(笑)

そんな「英語ニガテ」な丸山さんが司会術の学びのために、単身フランクフルトに行かれた。
なんて素敵なのだろう。

ラッキーなことに、収録の場に「リスナー招待」の機会をいただき、直接お話を聴くことができました。

深夜バス10時間で練習

なぜ「フランクフルト」かというと、世界でも最大の展示会が開催されている地でもあるとのこと。
丸山さんは、展示会本場に触れたいと一念発起。この旅を決意されたそうです。

成田空港からフランクフルトへ、直行便でフライト時間は12時間ほど。
まずは「10時間超を1つの乗り物で1人で過ごす」という体験をして来たるべき時に備えようと「深夜バス10時間練習」を敢行。

大阪→東京のバス紀行を経たことで、実際のフライトの際は快適だと思えた。

難しいことに挑もうとするときに、まずは臨体験をしてみる。素晴らしいなー。

いざ、フランクフルトヘ

さて。そうしてフランクフルトへ旅立った丸山さん。

機内でも「隣席の人と話す」ことにさらにチャレンジ。
その結果、ドイツ人の方と親交を温めることができたそうです。

英語が上手く話せない代わりに、筆談・イラストで頑張る。

実際に丸山さんが携行されていたノートを見せてもらいました。フランクフルトの丸山だから「フランクまるこ」(笑)

そうして知り合った方とのコミュニケーション。丸山さんが心がけたのは「私は英語が上手に話せないのです」とあらかじめ伝えておくということ。

できないことを伝えておくことで、相手がその状況を慮ってくれて「共同作業でのコミュニケーションが果たせるようになる」

名言です。

できなくても前に進む

今回丸山さんが、敢えてニガテな英語にチャレンジしようと思ったわけ。フランクフルトへ行く、という目的もそのひとつですが、

ニガテで通してしまったら、そのままで終わってしまう。
できなくても、とにかく前に進むのだ!と決めたからだそうです。

そうしたら、1つでも2つでも、自身で発する英単語が通じるようになった。

失敗しても、またチャレンジすれば良い。
「トライアル&エラーで体当たりです」とお話しされていたその笑顔は輝いていました。

西澤ロイさんからのエール

丸山さんと西澤ロイさんは、2年間『めざせ!スキ度UP』というラジオ番組でご一緒されてきた。(2019年3月にて放送終了)

私もその番組の"ヘビーリスナー"でしたので、お二人の軌跡はよく存じていますが、「丸ちゃん(丸山さんの愛称)は、できるんだから」と、ロイさんからエールを送ってもらったからこそ、今回のチャレンジができたのです。と丸山さんはおっしゃいます。

日本人は中高6年間の英語教育で、自分でも知らずに意外とその基礎が身についているものです。

しかし残念ながら、自信をもって英会話に取り組むことができずにいる。

「あなたは、英語ができるんです」
西澤ロイさんがいつも言っていること。それが「単身フランクフルト行」という素晴らしい丸山さんの旅を導いてくれた。

あらためて感動です。

今日の一言

西澤ロイさんが、番組の動画公開の際にブログ・メルマガでコメントされていたメッセージ。

全ての英語学習者に聴いていただきたい
素晴らしいインタビューになったと自負しています。

英語を長年学んできている私にとっても、このインタビューはあらためて刺さりました。
よろしければご覧ください。

レインボータウンFM「頑張らない英語」の聞き方はコチラ

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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