ブログは「自分のカタログ」 名刺よりリアルに伝えられるツールでもある

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イベントなどで、新たな方とご縁をいただいたとき。Facebookのお友達申請などをしつつ、自己紹介をします。

ワタシは「100年ライフブロガー」と名乗っているので、まずはこの点について質問をいただくことが多い。

「ブロガーって、なんですかー?」
「なぜ『100年ライフ』なのですかー?」

こんなふうにお答えします。
「『ブログを書いている人』だから、ブロガーなんですよー」
「あともうちょっとで定年でして・・でも人生100年時代。まだまだ40年以上楽しもう!という思いを込めてタイトルをつけました。」

すると、「どんなことを書いているのですか?」
とさらにお訊ねくださる。

Facebookのプロフィールにブログのリンクが貼ってあるので、さっそく見に行ってもらいます。

ワタシのブログはいわゆる「雑記ブログ」
一言で「こんなことを書いています」とお示しするのがチト難しいのですが、ご覧いただいたあとに、嬉しいコメントをもらえました。
「気づいたことを、なんでも書いているのですねー」

なにかひとつのことを掘り下げて・・というのも素晴らしい方法だと思いますが、
ワタシは、なかなかそれが絞りきれません。
言い換えれば、またそれも自分の個性。

「そうなんですー!そうやっていったら、なにかが見つかるような気がしています。」
と、なんともオメデタイ返事をしてしまいました(笑)

初対面の方とこうして話がはずむのも、ブログのおかげ。
名刺よりリアルに自分をお伝えすることのできる、ある意味「カタログ」もしくは「自分そのもの」

今日お会いした方と、次にいつお会いできるかは分からない。
でも、記事を見てくだされば、「ワタシはいつでもココにいますよー」といえる。

記事で何かをお伝えすることはもちろんのこと、書いている自分自身のことも、どんどんさらけ出しちゃって。
「ワタシ」そのものも伝えられるように。

さらに一生懸命に書いてゆこう。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から964記事連続、毎日更新中。(2019年5月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら