出来事があったとき テレビのニュースよりも、個人発信のFacebook投稿やブログ記事が心にしみる

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プロ野球選手のイチローさんが、現役引退を発表されました。

ワタシは普段めったにテレビを観ませんが、夫はテレビ好き。
夕飯とその片付けを終えて、ふとテレビに視線を向けると「イチロー引退!このあと会見」と、テロップが出ています。

それは、大きな出来事だわ。
その様子ライブで観たい・・と思ったのですが、
「このあと」、「このあと」と書いてあるばかりで、それがいったいいつに始まるのか、よく分かりません。
そうこうしているうちに、寝てしまいました(笑)

翌朝のニュースも情報番組も、もう、この話題でもちきり。
出勤の準備でバタバタしている傍らで、断片的に印象に残ったのは、

  • ご夫人が毎朝オニギリを2,600個(だったかと・・)も作り続けてくれた
  • 菊池雄星選手が号泣していた

・・ということくらい。

一方、Facebookを見ていると、友人の投稿やブログ記事で、それを綴ってくれています。

個人の発信だから、要点がコンパクトにまとめられているのと、書き手の思いや感謝の念がこもっていて、とても沁み入ります。

ほー。イチローさん、あらためて偉大だなー。
ほー。そんな名言をおっしゃられたのねー。

すると、今度は、自分の思いも湧き出てくる。

テレビや新聞は、不特定多数の万人に向けて発信されるものだから、それはそれでよし。

個人の発信は「野に咲く小さな花」かもしれないけれど、「その人が伝えたいこと」が、より心に響きます。

情報の在り方って、さまざまなんだな。
あらためてそんなことを感じた出来事でした。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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