もと部下さんの退職 挨拶の仕方もさまざまある

広告

以前私が統括していた組織の部下さんたち。その後、他組織に配属されて活躍していましたが、ここにきて何人かが、残念ながら退職となりました。

「もと上司」の私としては、最後に一声かけたかったなーと思うものですが、もう2年も彼らと離れてしまっているので、スルーされてもまあ、しょーがない。

どの部下さんたちにも、同じように接してきたつもりではありますが、お別れする際に、さまざまな挨拶の仕方があって興味深いものです。

わざわざ挨拶に来てくれる場合

Aさんの場合。
私が勤務しているオフィスと、異なる場所で働いていたのですが、まずはメールをくれました。
「退職することになり、ご挨拶に伺いたいのですが」

その後数日して挨拶に来てくれ、手土産まで持っています。「これから、こういう仕事をする予定です」と近況報告まで添えて。

残念だけど。今までありがとう。またどこかで会えたらいいね。感謝の気持ちでいっぱいでした。

全員一斉メールで連絡をしてくる場合

Bさんの場合。
とある日、ぴろーんとメールが流れてきます。
いわゆる「一斉メール」。関係者全員のメールアドレスをBCCにして、いっぺんに送ってくるもの。

「退職します。今日が最終出社日です」
おやーそうだったのねー。
しかも、あと業務終了時間まで残りわずか。返信したところで、届くかどうかもわからず。

文章に「これまでお世話になりありがとうございました。みなさまのご多幸をお祈りしています」
なんて、立派な文言が入っているものの、どうにも形式的。

どうぞお達者で。

人伝てに、退職の知らせを受け取る場合

Cさんの場合。
風の便りで、どうやら退職したらしい・・と聞こえてきました。
すると、社内にいた彼の友人が私に声をかけてきてくれます。「Cさん、退職したんです。こんど、ねーさんに挨拶したいって言ってました。」

アラ、そう。よろしくお伝えくださいなー。
もう会うこともないだろうし(笑)

今日の一言

それぞれの、もと部下さんとのお別れ。

「こちらが思っているほど、相手は思っていない」そんなもんだ。いちいち気にしていても詮無い。

ただ、ご丁寧に挨拶しに来てくれた方は、これからも応援したいなー。と心から願うものです。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら