【函嶺(かんれい)】箱根宮ノ下日帰り温泉オススメ 特徴・利用方法・行き方

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こんにちは。神奈川県の観光地「箱根」が好きでしょっちゅう訪れている ねーさん(@nesan_blogger)です。

この記事では、箱根登山電車「宮ノ下」駅から徒歩15分ほどで行かれる、日帰り温泉「函嶺(かんれい)」をご紹介。

とくに宣伝などがされておらず、口コミで訪れる人の多い隠れ家的なオススメスポット。私も友人から教えてもらい、さっそく訪れてきました。

函嶺 特徴

このスポットの最大の特徴。「絶景露天風呂」「貸切プライベートで楽しめる」の2点に尽きます。

設備

浴室は露天風呂のみ。目の前に広がる竹林の絶景に癒される

事前予約をオススメしますが、1時間単位の貸切でこの空間を独り占めできるのが醍醐味。料金は一人当たり1,500円(2022年9月現在)というリーズナブルさも嬉しいです。

内装は木目を基調としていて、手桶や洗面器も木製のものが備え付けられています。

建物全体は歴史ある風情が漂っていますが、2019年にリニューアルされたとのことで、アメニティやシャワーなどの設備も充実。

脱衣所もスッキリと整えられていて、トイレの設備も(撮影はしていませんが)新しいです。

貸切なので内鍵を掛けられるのも安心ポイント。

泉質

函嶺は底倉温泉。底倉温泉(そこくらおんせん)は、宮ノ下温泉の西隣に位置し、箱根の川として中心をなす「早川」の支流「蛇骨(だこつ)川」に沿った蛇骨湧泉群を源泉としています。

源泉の温度は62.5℃とかなり高めなので加水していますが、それでも42℃でなかなかの熱さ。夏場だと半身浴でゆったり浸かるのもよし。冬場だとかなり温まりそうです。

函嶺 施設情報と利用方法

前段落でも触れましたが、事前予約が必要(予約必須とはなっていませんが、貸切なので予約した方がベター)電話で申し込みをします。

土日祝はかなり混み合っていることが多いですが、平日は当日予約でも可能な場合もあり。

所在地 神奈川県足柄下郡箱根町底倉558
電話番号 0460-82-2017
定休日 不定休
営業時間 おおむね11時利用開始〜14時利用終了 ※2022年9月現在
利用料金 1時間単位で貸切、1人当たり1,500円(税込、2022年9月現在)
アメニティ タオル類は持参必要、ドライヤー貸出あり、ボディソープ・シャンプーは備え付けあり
Webページ なし

函嶺 行き方

宮ノ下まで

アクセス方法は、電車ですと、箱根登山電車の「宮ノ下」駅が最寄り(徒歩15分)。始点の箱根湯本駅から宮ノ下駅までは約25分。

箱根登山電車 時刻表

土日祝だと電車がオススメですが、平日であれば道路が空いているのでバス利用がより便利。

箱根湯本駅バス乗り場2番から乗車(どの行き先の便でもOK)宮ノ下駅のさらに先の停留所「ホテル前」まで、約15分。バス停からは徒歩5分ほどで函嶺に着けます。

箱根登山バス(2番乗り場)時刻表

宮ノ下から現地まで

宮ノ下駅下車の場合は、国道1号線をまっすぐ進んでいきます。バス利用の場合は「ホテル前」バス停下車

バス停からは国道1号線方面へ坂を降りて行くと、国道1号線と県道138号線が交差しているので、県道138号線沿いに進んでいきます。

右手に自然薯料理のレストラン「山薬」があって

その先が「八千代橋」

眼下に蛇笏川の清流を眺めながら

八千代橋を渡ってすぐの右手に函嶺の看板が見えます。

看板の奥を下っていくと函嶺の建物。赤丸で囲ったところに個人宅のような表札が出ているので、あれ?ここでいいのかしらと思いつつ中に入っていくと受付の方がお迎えしてくれます。

元々は医療施設であったとのこと。館内には休憩処もあって「大正ロマン」的な雰囲気を醸し出している。

浴場は別棟となっています。

最後にひとこと

箱根の温泉エリアは様々あってどれもそれぞれ特徴があって楽しめますが、隠れ家度合いからすると、函嶺はピカイチ。

よろしければぜひお出かけください。

函嶺手前にある自然薯料理レストラン「山薬」については別記事に書いていますのでコチラをどうぞ。

宮ノ下駅前の「森メシ」もオススメのグルメスポットです。

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この記事を書いた人

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ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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