昨年は辛かったブーツ 札幌へ明日旅立つ息子 ありがとう北海道

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この一年間色々あった我が息子。昨年の今頃は北海道に居ました。

ある日。

玄関にあった”雪対策ブーツ”を見て、帰ってきたことが分かった。

そのときのなんともいえない感情を思い出す度に、辛いです。

その後、ありがたいことに彼は再起をはかって、家から一歩も出ない毎日から社会に戻ってゆくに至った。

そして、明日、札幌に旅立ってゆきます。当時のお世話になった方々にお会いしにいきたいと。

しまってあったブーツをあらためて玄関に出します。
このブーツ見ると辛い思いがよみがえってきます。

でも、”再出発”なんだよね!

そしたら、ブーツにも、息子を受け入れてくれた北海道にも、
感謝の思いがわきあがってきました。

もう、ブーツを見て悩まない日々が訪れてくれそうです。

 

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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