2020年の夏休み どこかに行けたとしても行けなかったとしても、今この時をしなやかに楽しむ

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こんにちは。2020年も夏休みが近づいてきて、計画を練っている ねーさん(@nesan_blogger)です。

この年前半戦は、COVID-19の影響で出かけることもままならないことが続きました。

5月末に「緊急事態宣言解除」とはなったものの、7月以降さらに感染者増加が報告されていて、心配は尽きない。
夏休み、どう過ごそう。

ウキっとしたり、待てよってしたり…心は行ったり来たり。
今の気持ちをお伝えすることにします。

旅の計画を試みる

2020年のパンデミック。未曾有の事態で私たちの生活は激変しました。

それまでだと、出かけることを楽しみにしていたゴールデンウイークも、ひたすらステイホーム。
家に居ながらできることを精一杯…って過ごしてきたけれど、出かけたいなぁ。旅に出たいなぁ。という気持ちがフツフツと沸いてきます。

その後の緊急事態宣言解除で、少しずつ生活が戻ってきて、夏休みの計画も立てようってそんな期待がふくらんで。

海外旅行が好きなのだけれど、流石にそれは無理だろう。国内でまだ行ったことがないところを選んでみよう。
旅の計画を試みてみます。

それだけでも、以前の日常が戻ってきたようで嬉しくなりました。

Go To Travel キャンペーン

7月に入って「Go To Travel キャンペーン」という企画が発表されました。

旅行費用最大半額補助のGo To Travel キャンペーンとは
新型コロナウイルス感染症の流行収束後の一定期間に限定し、感染症の影響を受けた地域の再活性化を目的として実施される、旅行代金の半額が補助となる官民一体型の消費喚起キャンペーンです。
ーHISウェブページより引用

自分たちも出かけて行きたいし、観光地の活性化が図れるならなお良いし。

このキャンペーンを自分が利用できるのかできないのか?そんなことはさておき、多くの人たちが楽しめるのならOK。

しかし、その後さらに感染者数増大が続いて、残念ながら計画の見直しも起こりそうです。

Go Toキャンペーン – Wikipedia

どこかに行けたとしても行けなかったとしても、いいと考えておく

これから一体どうなるのだろう。解りません。

どこかに出かけて行けたとしたらラッキーだし、行けなかったとしても、計画を立てたことだけでウキっとできたから。

どっちでもいいや。

出かけられなかったら、ネットの動画や画像を見たりして、次の年に思いを馳せればいい。

今この時を楽しむ。そんなふうに捉えると気持ちが楽になれます。

最後にひとこと

世の中の活性化と行動自粛。どちらか一方だけを選ぶことも難しいけれど。

起こっていることをしなやかに受け止める。

大変な時こそ、そうして過ごしていくといいのだと思っています。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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