台風後の思いやり クライアントさんから教えてもらえることは多い【女性管理職の仕事日記2019.10.15】

広告

前週の週末は、大型の台風が日本列島を直撃しました。
被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

週明け初日。いまだ復旧していない鉄道や駅もありますが、我が勤務先社員は全員無事に出社してきました。

朝クライアントさんとやりとりをしていて、いの一番にかけてもらった言葉。その配慮にじーんと来る。

今回は、そんなお話です。

クライアントさんからのメール

クライアントさんから、持ち越しになっていた件の返事がきます。その用件の前に、まず書かれてあったこと。

「台風は大丈夫でしたか。業務は気にせず、生活環境の立て直しを最優先にしてくださいね」
なんという温かいお言葉なのでしょう。じーんと来ます。

そんなお声がけをしようとは、恥ずかしながら私は、気が付きもしませんでした。

幸いに、各メンバーとも被災なく過ごせている様子です。返信に書いたところ、再度返事をもらいます。

「それはよかった。安心しました。うちの社員もみんな席に座っているので、無事だったみたいです(笑)」
ユーモアも交えての優しさ。

朝からホッコリしました。

クライアントさんから教えてもらえることは多い

「お客様は神様です」というフレーズが遥か昔に流行りました。その是非については、さておき。
クライアントさんから、あらためて教えてもらえることは多い。

業務上の知識に関することはもちろんのこと、今回は"思いやりの心"

「仕事を出す側」とか「仕事を受ける側」とかいうことじゃなしに、お互いを敬い合うこと。

自然災害という誰もが不安と心配でたまらなかった、大きな事象のあとに。

ビジネスの話よりも前に、真っ先に思いやりを差し出せるクライアントさんに、あらためて感銘です。

今日の一言

台風一過後の出勤日。

こうしていつもどおり仕事ができているって、ありがたいなー。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら