学生時代の友人と会う 還暦前でそれぞれ悲喜こもごもだけれど、とにかく100年ライフを楽しもう
休日を利用して、久しぶりに学生時代の同期4人で会う機会がありました。
なにしろもう40年来の付き合いで、還暦直前。
「女子会」というのには、少々おこがましいですが(笑)オシャベリの内容も、悲喜こもごも。
我が両親はおかげさまで健在ですが、他の3人はご両親または、お父さまがすでに他界されていて、相続手続きとか、親御さんの持ち家の処分とかに、苦労したそうだ。
「ねーさんも、心の準備をしといたほうがいいよ」
たしかに、そうなんだろうなー。
一方、みんなが異口同音に言います。
「もう、仕事で突っ走るのに疲れた。ソロソロ引退したい」
おや。そうなのねー。
まだまだ働こうと思っているワタシとは、違うなぁ。
人生100年時代。仕事辞めたら何するの?と聞いても、
「とにかく疲れた」
「ただ、のんびりと過ごしたい」
どうやら、仕事も家事も、つねに完璧を目指そうとしてきた様子。
もっと、気楽にやったらいいのでは?
「白か黒か」みたいに突き詰めずに。
引退とかじゃなしに「仕事も続けつつ情報発信でライフワークを楽しむ」というのをワタシは目指してるよー。
と、伝えてみる。
親の問題とか、イロイロあるけれど。
「100年ライフを楽しもう」って、身近な友人にとっても、あんまりピンと来てないんだなー。
人生あと40年以上ある。
「定年退職」という節目は訪れるかもしれないけれど、
まだまだ「長い目」で見ておこう。
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