【チョー簡単ガパオライス】材料を炒め合わせるだけ 休日のお昼ご飯にいかがですか

今日のランチ、ガパオライス

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こんにちは。チョー簡単クッキングが得意、ワーキングマザー27年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

休日のお昼ご飯に、ガパオライスを作ってみました。身近にある材料と調味料を合わせるだけ。

ご紹介します。

材料は身近なものでOK

私は鶏ももの挽肉で作りますが、豚ひき肉でももちろんアリ。

あとは玉ねぎ、パプリカ。調味料はごま油、粟國の塩、お醤油、お酢、豆板醤、オイスターソース、ニンニクスライス、バジル、コショウ。

ガパオライスの材料

調理も簡単

フライパンにごま油をひき、ニンニクと豆板醤を炒めます。

フライパンにニンニクと豆板醤をいためる

香りがたってきたら、挽肉と玉ねぎを加えます。

ガパオライス 挽肉と玉ねぎを炒める

肉にあらかた火がとおったら、パプリカを加えます。

ガパオライス パプリカを加える

別のフライパンで目玉焼きを作ります。半熟加減にするのがおススメ。

ガパオライスに添える目玉焼き

味付けのポイントはバジル

味付けもとっても簡単。

まず、バジルを少し多めに加えます。バジルの葉のみじん切りが一番よいのですが、なかなか手元にないので、調味料で代用します。それでも、かなり香りが出ます。このバジルが、エスニックぽい味を出すポイント。

バジルの調味料

その後、粟國の塩少々、オイスターソースと豆板醤を小さじ一杯くらい、コショウ少々を加える。

ナンプラーがあるとさらによいのですが、常備していないため、お酢と甘口醤油で代用。コチラもまずは小さじ一杯くらいで様子をみます。

ナンプラーの代用、甘口醤油とお酢

それぞれの調味料を味加減によって、さらに加えたりして調整。

砂糖は使いませんが、甘口醤油とオイスターソースでかなり甘みが出るので、これで十分。

完成

所要時間は20~30分くらいあれば大丈夫です。

目玉焼きと、いろどりに小ねぎのみじん切り(ピーマンやニラでもよいです。緑があると鮮やかになる)をトッピング。

今日のランチ、ガパオライス

最後にひとこと

簡単に作れるレシピをたくさんストックしておくと、炊事もはかどります。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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