見える景色が違うと、仕事の仕方や感覚に変化がある
職場のチームリーダーがしばらく休暇中です。
オフィス内は基本フリーデスクではありますが、リーダーはみんなが話しかけやすいところに座っておくのが良い、とのことで、いつも同じ席を使っています。
せっかくならば、リーダー不在の間その席に座っておこう‥と思い立ち「指定席」に腰掛けてみます。
これまでワタシが使っていた席とは対角線上になる。つまり、いつもと反対側から見ることになるのだけれど。
同じオフィスなのに随分と景色が違うものです。
メンバーたちがより近くになり、様子が肌で感じられる距離。
みんな、がんばっているなぁ。あらためて感謝。
雑談のなかにも、何かヒントが生まれる。
「あれ?」といった呟きにも、手助けが必要そうだな‥と思えばすぐに反応できる。
みんなも、ちょくちょく話しかけてくれます。
なんだか嬉しいなー♪
すると。
仕事の仕方にも変化が起きる。
これまでは、少し遠くから眺めていることが多かった、業務の細かなことにも、理解が深められる。
管理業務にも、よりプロアクティブに取り組んでみたり。
席の位置って、見える景色って。
意外と大切だなぁ。
リーダーが休暇から帰ってきたら、また元の位置に戻っちゃうんだけど。
あと数日、この席を満喫(笑)しよう。
そして、新しく受け取った感覚。これは、席が戻ってもきっと、持ち続けられそうだ。
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