【外出自粛のときに】普段だったらやっていないことをやってみる 近所に思わぬ花見スポットを発見

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こんにちは。これまで近所を散歩する機会がなかった ねーさん(@nesan_blogger)です。

2020年3月末の、新型肺炎流行による外出自粛令。
感染拡大防止には仕方ないこととはいえ、ずっと家の中にこもっているのもなかなか辛いもの。

遠くに行くことはできないけれど、家の周りを散歩することにしました。

ご紹介します。

普段だったらやっていないことを、やってみる

この時期は桜を楽しむことのできるとき。

例年だと、友人たちと都内の花見スポットに繰り出して宴会を楽しんでいたものです。
しかし、2020年3月は、こうしたスポットもほぼクローズ。

そういえば。

自宅から徒歩10分ほどのところに、ちょっとした桜の名所があることを思い出しました。

この地域に20年近く住んでいるものの、実は一度も訪れたことがなかった。
さっそく出かけていきます。

普段だったらやっていないことです。

桜は、ただ眺めているだけでも癒される

これまで私の"桜との接し方"は、通り過ぎるだけだったり、宴会の背景になっていたり…ということばかりでした。

「ただ眺めるだけ」というのは、初めてかもしれません。

川沿いに桜並木が続いています。すでに満開。

川面には桜の絨毯も広がっている。

落ちている花びらを手のひらに乗せてみました。

桜って、ただ眺めているだけでも癒されますね。あらためて気づきました。

近所への散歩で、リフレッシュができた

パンデミックという災禍。世の中もどんどん心配の渦に巻き込まれてしまいます。

心配なことを気にするばかりではなく、今、自分ができることをして過ごす。
普段だったらやっていないことを、やってみる機会がある。

近所への散歩で、いいリフレッシュになりました。

この後もしばらく同じ状況が続くのでしょう。

次はどこを散歩しようかな。
住んでいる場所のことって、意外と調べたりしないものですが、少し足を伸ばせば公園やら小さな山やら、色々見つかりそうです。

最後にひとこと

今回のことがなかったらおそらく、近所への散歩をする機会が訪れなかったかもしれません。

これからどうなっていくのか?もちろん不安もたくさんありますが、小さなことでも、楽しみを忘れないように。
それが心の健康を保てるポイントです。

「世の中が不安なときの情報発信について」の記事も書いています。こちらも合わせてお読みください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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