「こうするとよい」と「好きなようにするとよい」 どちらも正しいのだろうけれど「好きなように」のほうが、なんだか嬉しい

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あることを知りたいと思ったとき、同じ分野をご専門にしているAさんとBさんがいらっしゃる。

先にお会いしたのはAさん。
いつもパキッと教えてくれて、とても分かりやすい。

一方、Bさんはちょっとふわっとした雰囲気があって、最初はニガテ意識を持ってしまいました。

とある日。
Aさんに「こうするとよいですよー」と教わったことについて、たまたまBさんにもお訊ねしてみました。
すると「いえいえー。あまりソコにこだわらず、好きなようにすることでオーケー」とおっしゃる。

きっと、どちらも正しいのだろう。

でも「こうするとよいですよー」っていうのが、いつの間にか自分の中で「こうしなければならない」と変換されてしまい、そうできなかったときに、悔やんでしまう。

一方「好きなように」って、よしわるしじゃなくてニュートラル。
流れのままに、風の趣くままに。

とっても楽に捉えることができます。

パキッと示してもらうことも必要かもしれないけれど、ふわっと受け止められることもいい。

色々なことが理解できるようになってきたら。
Bさんのメッセージが、なんだか嬉しい。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から883記事連続、毎日更新中。(2019年3月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら