「こうするとよい」と「好きなようにするとよい」 どちらも正しいのだろうけれど「好きなように」のほうが、なんだか嬉しい

広告

あることを知りたいと思ったとき、同じ分野をご専門にしているAさんとBさんがいらっしゃる。

先にお会いしたのはAさん。
いつもパキッと教えてくれて、とても分かりやすい。

一方、Bさんはちょっとふわっとした雰囲気があって、最初はニガテ意識を持ってしまいました。

とある日。
Aさんに「こうするとよいですよー」と教わったことについて、たまたまBさんにもお訊ねしてみました。
すると「いえいえー。あまりソコにこだわらず、好きなようにすることでオーケー」とおっしゃる。

きっと、どちらも正しいのだろう。

でも「こうするとよいですよー」っていうのが、いつの間にか自分の中で「こうしなければならない」と変換されてしまい、そうできなかったときに、悔やんでしまう。

一方「好きなように」って、よしわるしじゃなくてニュートラル。
流れのままに、風の趣くままに。

とっても楽に捉えることができます。

パキッと示してもらうことも必要かもしれないけれど、ふわっと受け止められることもいい。

色々なことが理解できるようになってきたら。
Bさんのメッセージが、なんだか嬉しい。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら