桜の名所【千鳥ヶ淵緑道】のお花見 平日朝9時前に行ったら空いていた(東京都 千代田区)

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千鳥ヶ淵。都内の桜の名所の一つで、例年多くの花見客で賑わいます。

2019年3月25日。朝8時30分ごろに、たまたま【千鳥ヶ淵緑道】を通る機会がありました。

千鳥ヶ淵周辺には約260本の桜の木があり、都内有数の桜の名所として知られている。開花期間中に行われる千代田さくら祭りでは夜になると千鳥ヶ淵緑道の桜にライトアップが施され、お堀の水面に桜が映し出される。そのため桜の咲いている時期は大変に混みあい、緑道内での花見は立ち止まらずに歩きながらするよう促される。
―Wikipediaより引用

まだ3分咲きくらいかな?という印象でしたが、この時間は人通りも少なく、ゆっくり見ることができました。アイキャッチはそのときに撮影したものです。

3月27日(水)から4月7日(日)までは「さくらまつり」が開催されるようで、さらに賑わいをみせるかと思います。すでに、おまつりの準備が進められていて、そこにあった看板に「今年の満開予想日は3月31日です」と書かれてありました。

【公式】千代田のさくらまつり|東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda

私もこれまで何回か訪れる機会がありましたが、平日の夜や土日は、九段下駅の改札近辺からかなりの混雑。

最寄りは、東京メトロ・九段下駅2番出口です。

北の丸公園を左手に見ながらまっすぐ進んで行きます。

私が訪れた時はどうやら、咲き始めでもあったようですが、平日の朝早くであれば、おちついて見物ができそうです。

千鳥ヶ淵緑道手前にある「北の丸公園」もぜひ、あわせてご訪問を。
よろしければ、コチラの記事をご参考にどうぞ。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって16年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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