発信したものは、ときには違うものにかたちを変えて誰かに届く

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ブログを毎日書いています。
ちょっとした日々の出来事や、見たこと聴いたこと。
仕事や子育てや趣味や学びや、自分の生き方にまつわること。
‥etc.

しょーもないようなことでも、くだらないようなことでも、ときには「ちょっといいこと」でも(笑)
とにかく書く。ネタが尽きそうになっても、しぼり出して書く。

「こんなことを書いても、いいのかなー」
そう思うことも、もちろんあります。

でも、ひとたび、自分の身体から離れて「発信されたもの」というのは、自分が思っているようなかたちではなくとも、時には違うものにかたちを変えたりして、誰かに届くのです。

「しょーもないようなこと」が「おもしろいこと」に受け取ってもらえたり、逆に「おもしろい(と、自分が思っていること)」が「ふーん」と、スルーになっちゃったり。

人って、ひとりひとり違うのだから。自分でその内容を評価しなくても、よし。

自分のネタを「肴」にして、誰か1人にでも楽しんでもらえたら、嬉しい。
1人が2人になり、2人が10人になったら、なおさら嬉しい。
10人が100人になったら、めちゃくちゃ嬉しい。

書いてゆくうちに、そんなことに気づくようになりました。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から883記事連続、毎日更新中。(2019年3月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら