『英語を続ける技術』(西澤ロイ 著) 一冊の本が、英語学習をこれからも続けようと後押しをしてくれた【2019年6月在庫限りです】

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イングリッシュ・ドクター 西澤ロイさん
日本人の英語ニガテをなくし、「英語で誰も挫折しない世の中にする」とのビジョンのもと、多くの書籍を世に出してくれています。

もともと英語学習はずっと取り組んでいた私ですが、やや停滞気味だったそのやる気を、これからも続けようとモチベーションアップしてくれたのが、西澤ロイさんの書。

その中でも、一番背中を押してもらえたのが、2012年出版の『英語を続ける技術』でした。

ココから再出発して。
海外クライアントさんとのメールヤリトリも、テレカンファレンスも、どんと来い。
それが私の今の状況です。

ところが、残念ながらこの度在庫限り(重版未定)となってしまったとのこと。

あらためて、この本から受け止めたことについてを書きます。

「英語」とひとくくりにせず、コミュニケーションのコツはおんなじ

本書は、以下のそれぞれのエッセンスを複合的に活かして英語を楽しく学んで行きましょう、というメッセージが主軸となっています。

脳科学(⇒自然と続くようになる)
言語学(⇒英語が理解できるようになる)
心理学(⇒英語嫌いを解消し、好きになる)

これってさー。
何も「英語」に限ることじゃないんだよね。

私はそれまでの英語学習において、技術を伸ばすことばかりにとらわれてしまっていました。
技術だけじゃなくって、五感を総動員する。
だから、あるときスッと口から出てくるのだ。

日本語だって、英語だって、その他各国語だって。
どんな場面での対話においても。

同じなんです。

そんなふうに受け止めたら「英語」という、ある意味世界共通の言語が、とっても愛おしく思える。

実際、必要なときには、英語対応がスムーズにできるようになりました。

本の内容はもちろんのこと、そこにかける著者さんの思いをリスペクトして

一方、西澤ロイさんのブログ記事にあった言葉。

本というものには、様々な想いがこもっています。著者は、魂を込めて執筆しますし、出版社も様々なことを考えて、ベストだと思う書籍に仕上げてくれます。それを、営業さん、書店さんをはじめとする様々な出版関係者に応援されて、世に出るわけです。

一冊の本というのは、なんて尊いんだろう。

私はこの本で、なおさら英語が好きになった。
さらに、あらためて著者さんの思いをリスペクトして、繰り返し読んで。

これからも「英語」がブラッシュアップ出来るようになりたいと決意しました。

今日の一言

世の中はドンドン電子化されているとはいえ。
紙の本とは、かけがえのないものをもたらしてくれるものです。

☆「100歳以上生きる」を目指すために
この本に書かれてあることを1つ1つ実践しています☆

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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