ふたつのセミナーで学んだこと キーワードは”成長して、幸せでいよう”

野田宣成さんセミナー「働き方改革」ハンドアウト資料の表紙

一昨日は樺沢塾の動画撮影会。昨日は野田宣成さんのビジネスサークルに飛び入り参加。二日続けて学びの機会を得ることができました。
樺沢塾動画の今回のテーマは”脳内情報整理術”、”実践力・本当にやりたいことを見つける方法”の二題。野田さんビジネスサークルの今回のテーマは”働き方改革”。
それぞれに切り口は異なるのですが、共通していたのは、これからのさらなる経済混迷、情報社会の変革によって、仕事の仕方も生き方も大きくかわっていく。そのなかで、どれだけ世の中にとって価値のある存在であれるか。それによって、どれだけ自分が幸せでいられるか。という点です。
大切なことって、普遍的なのだと、あらためて気づきをいただきました。

脳内情報整理術・脳内情報図書館をつくる

樺沢先生からいつも教わっていることのひとつが、「インプットしたら必ずアウトプットする。これによって、得た情報を脳内に”記憶の蔵書”として保存して必要に応じ取り出すことができるようになる。」という点です。それまでは、本を読んだら終わり。セミナーを受けたら終わり…と、その場限りで、あとから思い返してみても、「はて?」となることばかりでした。しかし、インプット⇔アウトプットを繰り返していると、あら不思議。本当に”脳内図書館”にすっきりおさまってゆくような気がします。

動画撮影会では、樺沢先生のYouTube”樺チャンネル”の撮影も行われるのですが、その場で問いのあったトピックに瞬時に的確な返答をされる先生。「まさに”脳内情報図書館”がフルに機能しているということなんです」とおっしゃいます。感銘。

身体の”代謝”と似たようなもので、入れたら出さずにいられない~笑。”樺沢図書館”の蔵書数には遠く及びませんが、ワタシも日々インプット⇔アウトプットを実践していきます。

実践力

得られた情報を”図書館”に貯めておくだけではもったいない。やはり、活用して実践しなくっちゃいけませんよね。
今回のテーマでは、「実践者でいますか?傍観者でいますか?」という問いかけから始まります。会社でも「お説は立派ですが、口ばっかりでアナタはワイドショーのコメンテーターですか?」っていうキャラがいます。口動かしてる間に手足を動かせよー。って言いたくなっちゃいますよね。
…とにかく、「実践して自己成長して、本当にやりたいことをやって、幸せになる!」この点について、脳科学や映画での描かれ方事例など、さまざまな根拠にもとづき、あらためてリマインドをいただくことができました。

加えて、”素直であること”、”予断(先入観)を排除し、ニュートラルでいること”といった点も重要。意外におざなりになりがちな、”ニュートラル”。ここのところ、ともすると、異動先組織の不具合を嘆いて愚痴っぽくなっちゃっていたワタシ。反省です。

樺沢塾動画撮影会20170907

 

働き方改革

世間でもほんとうに盛んに論じられるようになってきた「働き方改革」。政府もいろいろな施策を打ち出したり、それを受けて各企業でも取り組みをしたりしています。
しかし、野田さんは、「単に勤務時間を短くすればいいってもんじゃない。”生産性向上”それによっての、”価値の向上”が、そもそものポイントなのです。」とご説明くださいます。

昨今の我が国の生産性や働く人たちのモチベーション、世界の位置づけのなかで、かつて、
”JAPAN as No.1″の栄華を誇っていた頃に比べ、ダダ下がりしてしまっているようです。残念すぎるー!
企業も、そこで働く人々も(もちろんワタシも)もっと存在価値を上げないとダメでしょ。あらためて危機感をもちました。大切なポイントとして野田さんから教わった点をお伝えさせていただきます。

  • キーワード:「ちゃんと考えていますか?」日々の業務の行い方、周りへの指示の仕方。おざなりに号令をかけるのではなく、考えながら取り組んでいけば、その方法がどんなものであったとしても、正しい道へと進むことができる。

  • 働き方改革とは、労働時間を効率化(時間短縮や在宅勤務など)し生産性の向上を果たす。付加をさらに高めることによって、企業としての”唯一無二の存在価値”を高め、利益(×売上)をさらにアップしてゆくことが真の目的。

  • 労働時間の短縮によって創生された余暇時間を、自分みがき、趣味などに使えることにより、幸せや楽しみをより増やすことができる。

  • ”人材を育てる”のではなく”その人にとっての貢献、やりがいを導く”

どれも、ワタシ(ならびに、うちの会社)にとって、まだまだ改善の余地があることばかり。よしっ。月曜日からこれらの点を意識して、周りも巻き込んで、もっといい仕事をして、ステークホルダーさんたちの、さらにお役に立てることを目指すぞー!

気付き

インプットしてアウトプットしてさらに成長して、楽しく生きる。生産性向上して価値を高めてさらに周りのお役に立てて、未来永劫繁栄できる企業(企業人)になる。AIが発達したとしても、人間にしかできないこと。それは、幸せでいる、ということなのですよね。学べるということは本当にありがたいものです。樺沢先生、野田さん、ありがとうございました。

樺沢塾と野田さんのセミナーで学んだノート20170907、0908

 

樺沢先生のオンライン・ビジネスサロン、樺沢塾。

株式会社ビジネスミート・野田宣成さんのビジネスサークル

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆100年ライフサポーター/ブロガー/いろいろ学び人☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら