2018年9月25日 中秋の名月に、東京タワーのライトアップ「満月ダイヤモンドヴェール」【2019年2月から12月までは長期メンテナンスのためクローズ】

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東京タワーのライトアップ。季節によって様々な趣が施されています。

2018年9月25日は「満月ダイヤモンドヴェール」
"中秋の名月"が綺麗に見えるように、上部のライトが消灯していてボトムはピンク色。

この素敵なライトアップを目にしたくって「満月ダイヤモンドヴェール」を間近で観てきました。

東京タワーのライトアップ

時々、「あれ?今日はなんか色が違うぞ」という程度にしか思っていなかった、東京タワーのライトアップ
Webページを見に行ってみると、折々で”衣装替え”してることを知りました。

東京タワーのライトアップは「ランドマークライト」と「ダイヤモンドヴェール」の2種類です。
ランドマークライト
東京タワーに向かって輝くライト。
180個のライトが東京タワーを浮かび上がらせる定番ライトアップ。
「夏バージョン」と「冬バージョン」の2パターンがあります。
夏のランドマークライトは「メタルハライドランプ」と呼ばれるシルバーライトを使用し、白色を基調にすっきりと涼しげなイメージが特徴です。毎年7月7日七夕の夜から夏型ライトアップに変更します。
冬のランドマークライトは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれるオレンジ色のライトを使用し、冬の透き通った空気の中で、よりいっそう輝きを増します。毎年10月初旬の夜から冬型ライトアップに変更します。

ダイヤモンドヴェール
東京タワーから外に向かって輝くライト。
総ライト数は276台。
全部で17段ある光の階層それぞれが、七色に変化する機能をもち、色ごとに、メッセージが込められています。
メッセージの中心となっているのは、愛、地球、環境、平和を守る心を育むことです。

ほほーーーーっ!内と外。しかも、季節によってランプの種類も異なる。
そしてそこに、さまざまな思いが込められている。

あらためて、感動です。

満月ダイヤモンドヴェール

定番の「ランドマークライト」(夏バージョン)はこんな感じ

今回は満月。

【満月の夜】限定イベントとして、毎月1回、「満月」の明かりを引き立てるためにタワー上部を消灯し、下部を「ピンク色」に輝かせるライトアップ「満月ダイヤモンドヴェール」を点灯します。

ふむふむ。
月明りを主人公に、タワーは"そっと輝く"趣きなのですね。

ところが、残念ながら雨。
赤羽橋駅降りたところ。確かにいつものライトアップよりほの暗い。

「東京タワー入口」の麓から撮影

もうちょっと進んで「足元」も入れてみる。雨でビショビショになりながらもなんとか撮った(๑˃̵ᴗ˂̵)

月の輝きを"リスペクト"するために、タワーの灯を抑えめにしているというのが、なんとも風流です。
月が臨めずに残念(泣)

今日の一言

日本の電飾技術ってすごい。

夜の東京タワーは楽しみがたくさん。
ライトアップカレンダーについてはコチラ

※2019年2月から12月まで、「ダイヤモンドヴェール」は長期メンテナンスのため、しばらくお休みとのこと。
再開後がさらに楽しみです。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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