清正井(きよまさのいど) 江戸初期から湧き出る清水 明治神宮御苑(東京都渋谷区)

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今年何度かお参りしたお礼に。明治神宮に行ってきました。

その一角にある、明治神宮御苑。意外と訪れる機会がなかったのですが、明治天皇・昭憲皇太后にゆかりの深い、由緒ある場所とのこと。

今回は名所「清正井(きよまさのいど)」を見ることができる本苑にも足を運びました。

清正井

苑の一番奥くらいに位置している、清正井
もともとは、加藤家の庭園だったこの地。加藤清正公が江戸初期に掘ったと伝えられているそうです。

井戸水特有の「冬温かく、夏冷たく」のとおり、手を浸してみるとほんのりと温もりが。

この井戸は渋谷川の源流。遥か江戸からずっと流れている清水に心洗われます。

周辺を整備くださったっている係員の方が、小鳥を呼び寄せてくれました。かわいいー!

花菖蒲田とつつじやま

広大な庭園には、四月頃はつつじ。五月〜六月にかけては、花菖蒲や睡蓮が楽しめる。パンフレットには、明治天皇が詠まれた句が書いてあります。

冬の今頃はお花は咲いていませんが、都会の真ん中に自然の恵み。とても嬉しいものです。

入場料が500円必要ですが、この苑を維持継続してゆく費用として是非お支払いしたいと思えます。

明治神宮

お正月準備で神主さんや設備の方々はお忙しそうにしていましたが、参拝客はさほど多くなく、ゆっくり回れました。

南神門がお正月仕様に!大晦日のカウントダウンからは、とても混雑するのだけど、年末は意外と静かでした。

今日の一言

年の終わりに、明治神宮をお参りして澄み渡る湧水にもふれることができ、清々しい力をいただけました。
佳き新年を迎えることができそうです。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から964記事連続、毎日更新中。(2019年5月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら