東京ミッドタウン(東京都港区) 再開発で受け継がれてゆく土地 歴史はいろいろあるもんだ

広告

東京ミッドタウン。

防衛庁本庁の跡地再開発事業として2007年3月に開業された複合施設です。

今年は10周年。もうそんなに経つんですね。

開業当初からよく通っていた、ライブレストラン「ビルボードライブ東京」は、音楽好きのワタシにとって、ホントに嬉しい空間。
よろしければコチラの記事もどうぞ。

毎年お世話になっている健康診断施設やクライアントさんのオフィスもコチラのビルにあり、訪れる機会がよくある。
さっそくご紹介します。

この場所の歴史

遡ること1600年代~。ソモソモは「毛利家」のお屋敷があったところ。その後さまざまな経緯にて、防衛庁本庁が所在する地となった。

当地は、1641年から1871年まで萩藩毛利家屋敷として使用された。明治時代に入ると1873年より陸軍の駐屯地となり、大日本帝国陸軍の歩兵第一および第三連隊が使用した。終戦後の1946年よりアメリカ合衆国に接収され、米軍将校の宿舎として使用された。サンフランシスコ講和条約発効後の1960年に日本に返還され、1962年より陸上自衛隊の檜町駐屯地となるとともに、防衛庁の本庁舎も設置された。-Wikipediaより

時を経て1988年に、各省庁の移転計画が決定され、本地も再開発をされるに至ったようです。

いわゆる、”都心のオシャレな場所”にも、歴史に裏打ちされた由来があるものなのですね。あらためて敬服です。

東京ミッドタウン

年の瀬が迫ったあるとき。クライアントさん訪問で伺う機会がありました。
あちらこちら、すっかりクリスマスの飾りつけ。吹き抜けになっている空間が多く、とても開放的でゆったりしています。アイキャッチ画像はそんな空間を撮ってみました。

ショッピングモールやレストラン、サントリー美術館、医療機関、公園…多様な設備が満載です。

訪れるたびにいっつもワクワクしちゃう♪

お庭では、MOËT CHRISTMAS MARCHÉ 2017 イベントブースも出ていました。

仕事中じゃなければ、是非MOËTを飲みたかったー(笑)

いつも立ち寄る、スペイン料理のレストラン【2018年12月で閉店】

ビルボードライブ東京に上がるエレベーター乗り場のすぐ奥にある、スペイン料理のレストラン、「ボデガ サンタ リタ

パエリアが好きで、ミッドタウンに来るたびにいつも行っていましたが、残念ながら2018年12月で閉店となりました

パエリアが美味しかったなー。お米の固さ(わずかに芯が残る感じ)といい、タップリのシーフードといい、サフランで艶出しされた色合いといい、絶品でしたw

クリスマスのイルミネーションが煌びやかに灯るお庭が見渡せる窓側席。昼間はとても静かです。

今日の一言

再開発で、素晴らしい複合施設に生まれ替わったビル。
でも、その地の歴史は何百年も前から始まっている。

"今と昔のコラボレーション"だから、なおさら楽しめるのかなー。

東京ミッドタウン」東京都港区赤坂9-7-1
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分

☆「100歳以上生きる」を目指すために
この本に書かれてあることを1つ1つ実践しています☆

Amazonへ見にいく

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

→詳しいプロフィールはこちら