ネコジャラシまたは、エノコログサ(狗尾草) 「ネコ」と「イヌ(狗)」双方の名前がある植物

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9月のとある日。散歩をしていたら『ネコジャラシ』を見かけました。

先が「ブラシ」のようになっていて、猫の目前に振るとじゃれつくことから、この俗称がつけられたようです。

実際にじゃれつくのかなぁ?
わが家には猫が居ないので確かめることができないですが、ネットの画像を見に行ってみると、その様子を多く見受けます。

猫、なんだか楽しそう(笑)

一方、そもそもの名前は『エノコログサ』
犬の尻尾のような花穂より「犬っころ草」転じて「狗尾草」となったとのこと。

「狗」も「犬」も「いぬ」を表す漢字だけれど、この場合は「狗」の字のほうがイメージにふさわしい。

ひとつの植物に「ネコ」と「イヌ」の両方の名称がついている。
その姿もユニークなら、名前もユニーク。

道端にこの草を見ると。いよいよ秋の始まりを感じます。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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