『冷やし中華』を自作してみる 工夫すれば"ダイエット中の太らない食べ方"にも効果がある

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暑い季節には冷たい麺類が食べたくなるもの。

とはいえ、寄る年波。何かとカロリーが気になる。
そんなときに、管理栄養士・菊池真由子さんの記事を見ました。

冷やし中華、ダイエット中の太らない食べ方|糖質ある麺は注意!タレや具材で工夫を (1/1)| ダイエットポストセブン

麺類の中でも冷やし中華は太りにくく、食べ方を工夫すればダイエット食になる

おーっ!なんという朗報。さっそく作ってみましたのでご紹介します。

『冷やし中華』既製品ではなく、自作で

冷やし中華の既製品。袋麺やらコンビニ食やら様々あれど。

菊池さんの記事中にもあるとおり、タレが懸念点だったり、野菜が少なかったりが気になる。
確かに既製品のタレは少々甘過ぎる感多し。

ならば、自作してみよう…と思いたちました。

材料

定番の「ハム」はあまり好きではないので、サラダチキンに置き換えて。あとは、卵とキュウリ、中華麺

作り方

まずは「卵焼き」
早めに作っておいて冷まさないと、せっかくの冷たい麺料理がぬるくなってしまいます。

あとで細切りにするので、多少のグダグダはご愛嬌(笑)

次に、麺を茹でます

その間に、トッピング具材を切り揃える。野菜がキュウリしかないなぁ…彩りも良くなるので、人参も加えます。切り方がかなり大雑把だけれど、気にしない、気にしない(笑)

麺が茹ったら、水を勢いよく流して一気に冷やす

あとは、器に盛り付ける。タレは「ぽん酢醤油」でいただきます

トータルの調理時間は30分くらいかな。

今日の一言

食べてみた感想。
好きな具を入れて、タレもサッパリ。美味いーーっ!

しかも、大して時間もかかりません。これでダイエット食としても活用できるとは、一石二鳥ですw

菊池さんのご著書。「ダイエット食法」について、エッセンスが満載です。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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