キンモクセイ ちょっと切ない…秋の香り

広告

街でみかけたキンモクセイの木

街を歩いていたら、ぷーんとキンモクセイの香しい匂いが漂ってきました。見ると、目の前に木がw

夏が終わり秋になり、10月頃って、とても気候のいい日が多いですよね。

本日も抜けるような青空。

キンモクセイの香りって、この頃の季節の象徴ともいえます。

キンモクセイって、どんな木?

せっかくなのでWikipediaで調べてみました。

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。
中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。

おおっ。「桂花陳酒」とはキンモクセイ由来のお酒(白ワイン漬け)なのですね!

中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している。

中国から渡来した植物は多いですよね。

モンシロチョウはお近づきになれないのねー。
および。「ギンモクセイ」もあるんだー。

英名は「fragrant orange-colored olive」”香ばしいオレンジ色のオリーブ”ってな感じでしょうか。なんとも風流な。

ついでに「ギンモクセイ」も調べてみた

モクセイ(木犀、学名: Osmanthus fragrans)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。別名、ギンモクセイ(銀木犀)という。中国名は桂花。
広義では、Osmanthus fragrans に属する変種、品種(ギンモクセイ、キンモクセイ、ウスギモクセイなど)の総称であるが、単に「木犀」と言う場合は、ギンモクセイを指すことが多い。

おや。同じ”桂花”でしたか。
しかも、通称名はモクセイとのこと。

花期は9-10月。雌雄異株で、花は葉腋に束生する。花柄は長さ5-10mmになる。花冠は白色で4深裂し、径約4mmになる。雄蘂は2個。花には香気があるが、キンモクセイほどは強くない。

白いお花なんですね。でも、あまり見たことが無いように思います。街を歩くときに、ちょっと注意して探してみようかな。

ちょっと切ない季節の風物詩

ワタシは”うだるような暑い夏大好き派”(笑)のため、秋は、これから冬になろうとする、ちょっと切ない季節。
この香りを嗅ぐと、秋本番の訪れをしみじみと感じます。

今日の一言

季節の移ろいと自然の恵み。日本の四季は本当に素晴らしいものです。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

Amazonへ見にいく

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から883記事連続、毎日更新中。(2019年3月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら